2017年 12月11日 (月曜日)

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樋口熊蔵氏の旭日双光章受章祝賀会を開催

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 昨年の秋の叙勲で、旭日双光章を受章した元十日町市議会議長の樋口熊蔵氏の受章祝賀会が6日、ラポート十日町で盛大に開催された。元衆議院議員の高鳥修氏、白川勝彦氏、元県議会議員の須藤誠也氏、元十日町市長の諸里正典氏など、昭和50年代の十日町市の政治をリードした来賓が多く参列し、懐かしい顔触れが参集して賑やかな祝賀会となった。発起人を代表して福島竹作氏が「樋口氏は大正8年生まれで、昨年に88歳・米寿の祝いを終えた。兵役の軍事功労で勲八等・勲七等の叙勲を受けた上に、今回高齢者叙勲で3度目の叙勲を受けたことは、誠に輝かしいことである。議長在籍中には陸上競技場、笹山野球場の建設、当間高原リゾートを完成させ、庭野日敬氏を名誉市民に推挙と、市民融和の市政を築きあげた」と挨拶した。
(写真:受賞祝賀会で花束を贈られた樋口夫妻)
《本紙4月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月10日号は・・・・・
▼5月1日~5日をきものウィークと設定 第32回十日町きものまつり実行委員会
▼国関係3団体から助成金 第4回大地の芸術祭に向け計1600万円
▼無事故めざし春の交通安全運動 初のバスマスク贈呈、功労者表彰も
▼本市人口6万人割り込み目前 自然減と転出超過が続く
▼ダンプ2台分の雪を日本橋に GO雪共和国が今年も八重洲さくら祭りに参加
▼伝統工法を受け継ぐために (株)大熊工業が左官講習会
▼津南中等教育学校で入学式/松代高校に初の外国人留学生が入学 など

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