2017年 08月19日 (土曜日)

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十日町病院問題 厚生連が運営母体として具体案示す

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 十日町市議会(小堺清司議長)では27日、全員協議会を招集し、「公設民営後の十日町病院の運営母体について」の協議を行ない、十日町市としては初めて公式に新潟県厚生農業協同組合連合会(厚生連)の堀内義信理事長から「十日町地域広域圏医療再編の検討案」の説明を受けた。同日は厚生連からは堀内理事長と菊地正緒総務部長、厚生連中条病院・岩田事務長が出席した。厚生連は中越大震災の直後から小千谷市も含めた十日町市広域圏の医療再編を新潟県に訴えてきたが、様々な要因で進まず、ここへ来てようやく県立十日町病院の運営母体として厚生連が具体化した。
(写真:市議会全員協議会で検討案を説明する堀内理事長・右)
《本紙5月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月30日号は・・・・・
▼堀内厚生連理事長が検討案を説明 医師確保で350床、2・5次救急
▼<JA十日町>財政基盤固め新体制に移行 経営管理委会長に澤口氏、理事長に根津氏 
▼内部留保は3倍増の67億円に 尾身組合長が総代会で退任挨拶
▼小中学校の統廃合を検討 十日町市学区検討委発足、来年3月までに提言
▼十日町と国家のために力を尽くす 水落参院議員が生まれ故郷の下条で後援会設立
▼全国新酒鑑評会で天神囃子と霧の塔が金賞 魚沼酒造は2年連続
▼ともに目指せ金メダル! 全日本女子レス選手が田植え など

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