2017年 08月19日 (土曜日)

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石彫シンポが閉幕 新たに3作品誕生

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 7月26日に開幕された「第14回十日町石彫シンポジウム」の作品が17日に完成し、同日に市内3カ所に設置され、完成を祝う除幕式が行なわれた。完成した居上真人氏の「背中がなにやらさわがしいぞ」は本町6丁目のシネマパラダイスに、松川善光氏の「永久機関」は十日町駅前の十日町商工会議所に、横山大観氏の「守亀」は本町2丁目の前菜屋たんとに設置された。これで石彫プロムナードの作品は68体となり、芸術・文化の香る町として、全国に誇れる充実した規模となった。
(写真左から:居上、松川、横山の3氏とそれぞれの作品)
《本紙8月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月20日号は・・・・・
▼女子レス4選手を熱烈応援 北京、桜花道場、キナーレで同時に
▼合併記念第1回市民体育大会を開催 田口市長が定例会見で内容を発表
▼困難の先には何かが待っている 堀田元十高美術部教諭が語る会で教え子を激励
▼戦争の根底には人間の欲 映画「花はどこへいった」坂田監督がトークショー
▼長谷川さんが幻想的な創作舞踊を披露 バタフライパビリオンで芽衣さんと共演
▼「清津川通信」を創刊 震災基金で市内芋川集落が 
▼津南町で真夏の成人式/女優・大場久美子さんが来市 など

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