2017年 08月22日 (火曜日)

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生きた政治にはスピード感必要 連合後援会事務所開きで田口市長

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 4月19日告示の十日町市長選挙に向け、2期目を目指す現職の田口直人市長の連合後援会事務所開きが28日夜、市内高田町四の同事務所で行われ、各地区役員や支持者ら約300人が参集した。南雲後援会長、村松、尾身の両県議に続き挨拶に立った田口市長は相手陣営からの迷走という批判に対し「昔と違い早いスピードで変わっている。生きた政治をするには常にそれらを見ながら将来に向かって施策を考えていく必要がある」と指摘し、農業政策や観光産業など新産業への取組みや意気込みを示し、「本質は現場にある。生きた政治をするためには自ら見て聞いて確かめて施策に活かす。それが心と血の通う政治」と理念を語った。またJR問題に対しては「この地域の百年の体系に値する事件。生きた水を取り戻すのは今しかない。必ず鮭が長野まで上る川を取り戻したい」と決意を示し、「一緒に元気で活力ある十日町を作っていきましょう」と支援を呼び掛けた。
(写真:ガンバローコールで気勢を上げる田口陣営)
《本紙3月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月5日号は・・・・・
▼JR東日本が地元市民団体に謝罪 流域環境悪化への影響を認める
▼<津南町議会一般質問>小林町長「厚生連が適切かが今の流れ」とトーンダウン
▼十日町市流協働型社会の実現を目指し 市主催でまちづくりフォーラム
▼災害派遣医療の搬送で協定 広域事務組合と十日町病院が締結
▼松之山温泉の新料理「棚田鍋」が完成 地域資源活かした新商品として開発
▼全ての子どもたちのために 学習塾「STUDY CLUB」が開校
▽<十日町雪まつり雪の芸術展>審査委員長評と入賞作品写真 など

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