2017年 06月28日 (水曜日)

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現職の先見性、リーダーシップを批判 後援会事務所開きで関口氏

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 4月19日告示の十日町市長選挙に立候補を表明している元十日町市助役で前三条市収入役の新人・関口芳史氏の後援会事務所開きが23日夜、市内高田町3丁目西の本部事務所で行われ、各町内支部の役員ら約130人が参集した。支援者を前に関口氏は三条市収入役時代、十日町市で問題が起きる度に十日町市民から相談の電話が来ていたことを明かし、「高速通信整備、堆肥センター建設などの話を聞いて、十日町はどうもおかしい、市政が迷走していると感じていた。十日町病院問題もやろうとしていることがどんどん変わっていく。信濃川の水問題に対する対応も非常にリーダーシップが欠如しており、先を見据えた対応がなされてなく、怒りにも似た気持ちだ」と現市政を批判、JR問題は発電補償の法整備を含め、大局的見地で自らトップ外交を行うと現職との違いを示した。
(写真:事務所開きで持論を述べる関口氏)
《本紙2月28日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月28日号は・・・・・
▼<市議選>新人が相次ぎ出馬表明 中条から吉村氏、川治から遠田氏
▼十日町市プレミアム商品券を発行 定額給付金に合わせ消費活性化図る
▼信濃川流域連携で芸術祭の成功を 「大地」と「水と土」の可能性を語り合う
▼シャットアウト緊急作戦を実施 十日町署が死亡事故連続発生を受けて
▼料理コンクール最優秀賞作を試食 北京オリンピック丼を味わう
▼中心は女性や熟年世代 青木氏がグリーンツーリズムの秘訣話す
▼田口市長が電子申告に初挑戦 簡単になったe-Tax など

十日町新聞
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