2017年 12月16日 (土曜日)

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JR不正取水問題 「過去の清算」認識に大きな隔たり

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 JR東日本信濃川発電所の不正取水問題で、市や信濃川をよみがえらせる会など市内十団体で組織する「JR東日本発電取水総合対策市民協議会」が25日、市全員協室で開かれ、JR東日本の林常務らが初めて列席した。林常務は改めて謝罪し同社の基本姿勢を説明、認識の違いに反発した委員から厳しい意見も示されたようだ。非公開の会議終了後に記者会見が行われ、JRの林常務は7月中旬頃を目処に清野社長が来市し改めて市民に謝罪する意向を示し、「過去の清算」「今現在の灌漑用発電」「水利権再取得に向けた将来」の3つを分け、損害賠償でなく「何らかの社会貢献」をする方針を初めて見せたが、具体策は示さなかった。一方、関口市長は「今現在の発電」の利益還元を沿川3市町に行う姿勢は評価したが、「過去の清算」でJRが示した認識に「落胆した」と反発し、「これをクリアしない限り、将来に向けた次のステップには行けない」と強調した。
(写真:JR対策市民協に列席した林常務・前列中央ら)
《本紙6月30日号1面より抜粋》

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