2017年 06月28日 (水曜日)

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信濃川のあるべき姿を考える 信濃川“水あり”サミット開催

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 第11回「信濃川水なしサミット」が19日、妻有大橋右岸のつまりっ子広場や千手中央コミュニティーセンター千年の森ホールなどで行われた。信濃川は現在、JR東日本・信濃川発電所の水利権取消処分により本来の大河が蘇っており、市内宮中のミオンなかさと付近から妻有大橋までのラフティングボート体験も行われた。また千年の森ホールではシンポジウムが開かれ、大熊孝新大名誉教授をコーディネーター、アドバイザーに澤野久弥国交省信濃川河川事務所長を迎え、関口芳史十日町市長、中魚沼漁協組合長で信濃川をよみがえらせる会の長谷川克一会長、元信濃川漁師の田中昭二氏、飯山市の庚敏久氏、水辺の楽校活用協議会の高橋洋一会長をパネラーに、これからの信濃川のあるべき姿を考えるパネルディスカッションが開かれた。
(写真:約200人が参集したシンポジウム)
《本紙9月25日号1面より抜粋》

十日町新聞9月25日号は・・・・・
▼夢と希望を乗せ全通80周年 JR十日町駅で飯山線の記念式典
▼キルト展が華やかに開幕 来月4日まで中心市街地で開催
▼「田川啓二の世界展」を特別展示 きものの街のキルト展に合わせて
▼入坑者150万人目は長野市の竹重さん 清津峡渓谷トンネル
▼交通事故死者数は県内ワースト1 秋の交通安全運動スタート
▼少年野球本社杯でE-REXが優勝 準優勝は中央ステーション
▼秋空の下県一輪車大会開催/郡市内基準地価は軒並み下落 など

十日町新聞
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