2017年 10月24日 (火曜日)

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JR要求案に地元恨みの声続出 第1回信濃川のあるべき姿市民懇談会

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 不正取水等で水利権取消処分となったJR東日本信濃川発電所の水利権再申請に向けて、信濃川の将来像や課題、問題点やJRへの要求事項などを市民と話し合う「信濃川のあるべき姿市民懇談会」の第一回が22日、中里総合センターで開催され、市民50人余を含む約70人が参集した。同席では関口芳史市長がこれまでの経緯を説明し質疑や意見交換を行ったほか、これまで対策市民協がまとめた共生に向けたJRへの要求案が初めて市民に配付された。この中で参集者からは「まるでJRへの団交。信濃川の本来あるべき姿をきちんとやらないと、結局は元の木阿弥では」との危機感も示されたが、「あるべき姿もいいが、JRへの恨みつらみもある。水利権取消がなかったら私達はずっと被害者だった」との切実な声も続出した。関口市長は「市のスタンスが出来るまでは安易に妥協すべきではないと思っている。JRとの共生、孫子に渡していくべくお力をお貸し頂きたい」と呼びかけた。
(写真:中里会場で行われた第1回市民懇談会)
《本紙1月25日号1面より抜粋》

十日町新聞1月25日号は・・・・・
▼染織の祭典、産業フェスタなど継続へ 年賀交歓会で丸山商議所会頭が所信表明
▼新たに「せせらぎ魚道」設置へ 宮中ダム魚道改善検討委員会
▼職場からの提言で国民目線の政治を 連合旗開きで山口新支部長、筒井代議士が挨拶
▼希望者全員にワクチン接種 新型インフルで一般成人も対象に
▼<県中学スキー>吉田がアベック優勝果たす 女子3連覇、男子10年ぶり
▼人格完成を目指して日々精進 岩元立正佼成会十日町教会長が新任の挨拶
▼接し方や窓口対応を学ぶ 市職員対象に認知症サポーター養成講座を開催
▼除雪中流雪溝に転落 松代の高齢男性が重傷 など

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