2017年 06月28日 (水曜日)

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病院建設地は実現可能性で進める 市議会一般質問で関口市長

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 十日町市議会6月定例会の一般質問が14日から3日間行われ、羽鳥輝子、太田祐子、川田一幸、宮嶋正一、小林弘樹、安保寿隆、村山邦一、尾身隆一、宮沢幸子、藤巻誠、小野嶋哲雄、吉村重敏、鈴木和雄、小嶋武夫の14氏が市政全般に対し関口市長らの見解を質した。この中で、焦点の新十日町病院の建設地について小黒沢への建設を求める宮嶋氏に対し、関口市長は「社会情勢の変化に対応し実現可能性を考え進める」と示唆、JR東との共生策対応は「市民代表を入れた信濃川の在り方検討委を設置して検討」との方針を示し注目された。また大地の芸術祭の意義を高めるために後期基本計画で「位置付けを明確にする」として、今後実行委の在り方検討も行うと示した。主な問題と答弁概要をまとめた。
《本紙6月20日号1面より抜粋》

十日町新聞6月20日号は・・・・・
▼支援者や遺族が初の現地視察 信濃川発電に中国人強制連行の暗部
▼地域協議会のあり方検討開始 市議会が全員協議会で説明受ける
▼クロス10の取り組みに課題 大野副知事がほくほく村公開講座で
▼第2弾は「山菜朝まんま」 松之山温泉の美味しい朝ごはんプロジェクト
▼ワークセンターあんしん「六角ボックス」が好評 贈答用のトイレットペーパー
▼生態系を取り戻す産業構造に 彗星探索家・木内鶴彦講演会 
▼働く尊さと施設に感謝の気持ちを 中峰スキー場で下条中生徒らが草刈作業
▼楽しく人材育成「インカンサークル」発足 中里総合クラブYO-BE主催 など

十日町新聞
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