2017年 10月17日 (火曜日)

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河川環境調和と共生に決意示す JR信濃川発電所が取水発電再開

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 国交省北陸地方整備局は9日、一連の不正取水問題で水利権を取消されていたJR東日本・信濃川発電所の水利権を再許可した。これを受けJR東は翌10日、信濃川発電所の本格的な取水発電を一年3カ月ぶりに再開した。今後許可期間の平成27年6月末までの5年間、地元と合意した試験放流を行い河川環境への影響を調査し、次回申請は北陸地整が事務局の信濃川中流域水環境改善検討協議会の意見を踏まえて行うことが義務付けられているが、今後は法的な地元同意手続きは不要となる。許可書を手交された清野智社長は「厳格な河川管理はもとより、河川環境との調和、地元地域との共生を図ることを、JRは変わったと評価され、共生パートナーとして認めて頂けるよう誠心誠意努力していく」と決意を示した。
(写真:本取水に向け開く宮中ダム取水ゲート)
《本紙6月15日号1面より抜粋》

十日町新聞6月15日号は・・・・・
▽JR東の清野社長が取水許可を市長に報告 発電開始に際し信頼回復を約束
▼津南町長選きょう告示 新人3人による三つ巴、公開討論会でつばぜり合い
▼一番身近な政治家の再選を 参院選比例区・水落敏栄選挙事務所開き
▼雪上カーニバル時間を1時間早める 雪まつり検討委員会が提言書まとめる
▼観光名所によみがえらせよう 伊達つつじ原で公園まつり開催
▼北鐙坂で都市住民が体験農業 一年通して体験、地域の歴史や文化も
▼賑わった第11回笹山じょうもん市 様々なイベントで縄文時代に思い馳せる
▼先輩たちに負けない演奏を! 20日に伝統の十高吹奏楽部定期演奏会
▼棚田への熱い思いを大地に描こう 田野倉集落で田んぼDeアート など

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