2017年 08月22日 (火曜日)

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第5回大地の芸術祭は既存作品ベースに250作品

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 2012年に開催される第5回大地の芸術祭の計画概要が29日、大地の芸術祭実行委員会で示された。史上最大規模の約350作品が展開された第4回に対し、第5回は既存200作品をベースに、新規作品は一流アーティストを中心に20~30作品、空家作品等の継続作品30作品と合わせて約250作品を予定。予算規模も第4回に福武総合プロデューサーの尽力で約2億4千万円に達した寄付協賛金を半減の約1億千9百万円を見込むなど、全体事業費は第4回の約5億8千万円から3億6千万円の4割減と、身の丈に合った「地元主導型」芸術祭を目指す。計画概要の中で注目されたのが、JR東日本と現在交渉中の「飯山線アートプロジェクト」。飯山線の無人駅をアーティストや建築家の手によって改修し、駅舎そのものをアートに変える世界初の試みとなり、交渉の行方が注目される。
(写真:実行委で挨拶する委員長の関口市長)
《本紙7月5日号1面より抜粋》

十日町新聞7月5日号は・・・・・
▽第5回芸術祭の予算規模は大幅減 「飯山線駅アート」をJR東と交渉中
▼楽しく活動しながら環境問題に関心を 十日町市がエコポイント事業を開始
▼公務員に夏のボーナス 市職員平均43歳で66.2万円、支給総額4億4千万円 
▼庶民の目線で政治を変える 参院選比例区、公明党・長沢広明氏が街頭演説
▼消防署しぶみ分署建設工事安全祈願祭 松代・松之山分遣所を統合し高度化
▼初婚平均は男30歳、女28歳 平成21年県人口動態の概要
▼ゴミの野口健氏が環境問題で講演 十高の研修旅行の事前学習で
▼古豪復活!川治小が2連覇 交通安全こども自転車県大会で優勝
▼サッカー・アルビ新潟が当間でキャンプ/中条小で校庭芝生化開始 など

十日町新聞
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