2017年 10月20日 (金曜日)

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田舎体験は生きる力を育む 藤澤安良氏が意義や目的を講演

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 上越市と十日町市で取組んでいる越後田舎体験など各種田舎体験事業受け入れの新エリア構築を目指し、なかさと田舎体験推進協議会設立総会と記念講演会が5日、市中里支所3階会議室で開催され約60人が参集した。平成11年から旧東頸城郡6町村でスタートした越後田舎体験事業。市町村合併により上越市と十日町市の連携事業として引継ぎ、当初は年間千百人ほどだった実績も、年間50団体・約5千人を受入れる事業に成長している。農家民泊受入れエリアは、事務局のある上越市が8地区、十日町市が松代、松之山、旧十日町の3地区だったが、新たに中里地区が加わることになる。記念講演した藤澤安良氏は「田舎体験は子ども達の生きる力を育む」と農山漁村の人間力による教育効果を訴え、「農村社会のありのままの生活」を提供するよう呼びかけた。
(写真:田舎人材こそ観光資源と語る藤澤氏)
《本紙8月10日号1面より抜粋》

十日町新聞8月10日号は・・・・・
▼核の無い世界、平和の誓いを新たに 原水禁十日町市民大会に280人
▼(財)丸山育英会が設立10周年式典 県内高校生300人に奨学金支給
▼たゆまぬ努力をした君を忘れない 出発点吉田で野上幸寿さんお別れの会
▼当間野中、大沢山間の早期改良を 十日町当間塩沢線期成同盟会が要望書提出
▼交通事故、詐欺を防ぐ術を伝授 聴覚障がい者を対象にセミナー開催
▼みんなでラジオ体操 市内245会場に7400人
▼樋熊樹君が東北7県珠算競技で2位に 十日町市から2年連続で入賞果たす
▼<松代観音祭>188人心ひとつに再び日本一 そば巻き寿司82.5m達成
▼<津南町ひまわり広場>真夏のひまわり、いま見ごろ 夜間ライトアップも
▼十日町石彫シンポ参加作家紹介(上) 下川昭宣さん など

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