2017年 08月22日 (火曜日)

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夏の風物詩・石彫シンポジウムが開幕

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 十日町市の夏を彩る風物詩として定着した「第16回十日町石彫シンポジウム」の開会式が31日午前9時から、十日町市総合体育館北側広場で開催された。開会式には来賓として関口市長、村松県議、尾身県議らが出席し、十日町市芸術協会員など実行委員会メンバー、石彫ファンの市民などが参加した。来賓の激励の挨拶、作家紹介、テープカット、ノミ入れ式などで石彫シンポジウムはスタートした。会期は8月22日までで、同日に駅西中央通りに設置され、石彫作品は合計で74体となる。
(写真:石彫シンポの開幕を告げるテープカット)
《本紙8月5日号1面より抜粋》

十日町新聞8月5日号は・・・・・
▼絵本美術館に「太鼓の部屋」完成 越後妻有大地の祭り2010夏が開幕
▼17人のオーストラリア政府視察団 浦田の住民らと交流、市長を表敬訪問
▼高い志で一歩ずつ積み上げを 織組営業担当者が合同納涼会
▼ゆくら妻有が入館者150万人突破 天然掛け流しの泉質が人気
▼「からむし」を観光資源に ネオ昭和がアート構想「からむしの部屋」など発表
▼二千年蓮を愛でる 小泉宝泉寺で観蓮会、二ツ屋集落で蓮まつり
▼第2回越後つまり100キロ徒歩の旅 十日町JCの企画に32人が挑戦
▼愛宕山を再び市民の憩いの場に 第1回公園フェスタ開催
▼松之山山中から不明男性の遺体発見/飲酒運転職員を市が懲戒免職 など

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