2017年 08月22日 (火曜日)

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清津川分水解決への大きな一歩 知事と両市長が協定書締結

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 清津川から取水発電し魚野川に流す東京電力・湯沢発電所の清津川分水問題について10日、泉田裕彦知事と関口芳史十日町市長、井口一郎南魚沼市長の三者による協定書締結式が県庁で行われた。同協定書では、魚野川流域の水確保の抜本的解決策を検討する枠組みを県と南魚沼市が中心となり年内設立を目指すと共に、暫定措置として清津川への流量増を検討していくことなどが盛込まれ調印された。清津川分水に頼らない魚沼流域の独自水確保が最終的に実現すれば、残る交渉は東京電力対十日町市の単純構図にようやく帰着するため、分水問題解決への大きな一歩として注目される。また暫定的な増放流問題は、東電も参加し事務レベルで交渉が進められ、今年12月開催予定の清津川・魚野川流域水環境検討協議会の席で協議されることになる。
(写真:調印を終え固い握手を交わす3氏)
《本紙11月15日号1面より抜粋》

十日町新聞11月15日号は・・・・・
▼湯沢発電所は今年末まで分 東電3発電所に水利使用許可
▼将来も姉妹都市の友情が深まる事を祈念 コモ市で姉妹都市提携35周年式典
▼健康関連産業の成長を目指して 健康ビジネスサミットうおぬま会議開催
▼「友好姉妹都市になれれば最高」 中国江蘇省江陰市代表団が来市
▼妻有の地からトップ選手を! 市ソフトテニス連盟が創設60周年式典
▼はやぶさの帰還は努力の結晶 細田研究員が十小児童に夢を説く
▼瀧澤酒造、津南醸造が優秀賞 関東信越酒類鑑評会純米酒の部で 
▼<きものの日>晴れ着を身にまとい七五三 織組が記念品をプレゼント
▼焼け跡から焼死体 津南町大割野で住宅火災 など

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