2017年 06月28日 (水曜日)

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JA十日町は新役員体制で船出 新代表理事長に徳永敏氏

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 JA十日町の第13回通常総代会が28日、クロス10大ホールで開催され、総代501人(うち欠員3人)のうち、本人出席299人など委任状や書面出席を含め計459人が出席した。平成22年度決算では経常利益は4億4392万円と前年に続き4億円台を維持、当期剰余金はきのこ事業損失を含む1億3676万円の特別損失もあり前年度比約9400万円減の約2億9600万円となった。また任期満了に伴う役員選任も行われ、推薦会議が示した経営管理委員26人と監事3人が投票により原案通り承認された。同会終了後、新委員による経営管理委員会が中ホールで開かれ、互選により経営管理委員会会長に澤口茂利氏を再任、農協業務の執行統括責任者である代表理事理事長には退任する根津政雄氏に代わり新たに徳永敏氏を選任するなど、役員体制が大きく変わり、新体制が船出した。
《本紙5月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月30日号は・・・・・
▼新会長に尾池三佐子氏 津南町観光協会総会、事務局人件費が問題化
▼「全・半壊」以外は夏までに復旧 県境地震で芸術祭作品が多数損壊
▼年度内に新公益法人に移行へ 十日町法人会定時総会
▼契約金額は約3億9千万円で2%減少 シルバー人材センター総会
▼過疎高齢化地域の農業モデルを研究 「越後妻有プロジェクト」がスタート
▼色彩で売れる商品づくりを 中神氏があんしん10周年記念講演で強調
▼全国初、NPOで学校給食を受託 雪の里が設立10周年記念式典を挙行
▼市商店街振興組合連合会、本町1丁目商店街振興組合が震災義援金
▼迅速対応で大火を防ぐ 清水屋旅館の若旦那に感謝状 など

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