2017年 02月27日 (月曜日)

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なでしこ優勝で貴重な宝物に サイン入りキルトサッカーボール

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 女子サッカーW杯ドイツ大会で初優勝し世界一に輝いた「なでしこジャパン」の澤穂希主将をはじめ、代表選手のサイン入りキルトサッカーボール2個が、市本町分庁舎2階の市観光協会窓口に展示されており、注目を集めている。
 このキルトで作ったサッカーボールは、なでしこジャパンがW杯アジア予選を前に昨年5月8日から14日まで1週間にわたり当間高原リゾートのクロアチアピッチで強化合宿をした時に、6角形に切り抜いたキルト生地に同合宿参加全選手23人からサインして貰い、それをキルト展実行委員会のメンバーがサッカーボールを覆うように縫い合わせ完成させた。
 これとは別に、同実行委からなでしこジャパンの活躍を願い同様のキルトサッカーボール2個も贈られている。その2個は今年8月上旬まで日本サッカーミュージアムで開催中の特別企画「なでしこ」に展示され異彩を放ち注目を集めているが、同2個には選手サインは入っておらず、サイン入りキルトサッカーボールは世界に唯一、十日町市にしかない貴重なものとなっている。
 サイン入りは、昨年9月18日から10月3日に開催された第7回「きものの街のキルト展」で本町2のフラットステーションに展示された。さらに今年9月17日から開催される第8回キルト展にも展示されるほか、7月30日から、なでしこジャパンの優勝を祝い十日町情報館でも展示することが決まった。
 キルト展実行委の関田秀子実行委員長は、「キルト展PRの一環として、ちょうど男子W杯もあり千原の社長さんの提案で製作しました。フレーム入りのキルトも各部屋に置き、各選手が喜んでお持ち帰り下さいました。サイン入りのキルトサッカーボールは世界にここしかないオンリーワンの宝物です。今年のキルト展でも展示しますので皆さん楽しみにして下さい」と話していた。
《本紙7月25日号3面より》

十日町新聞
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