2017年 02月25日 (土曜日)

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新人・桑原悠氏が史上最多得票でトップ 津南町議選審判下る

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 任期満了に伴う津南町議会議員選挙(定数16、立候補17)が30日投票され、即日開票の結果、16人の新しい顔ぶれが決まった。トップは、現役東大院生、最年少25歳での出馬と注目を集めた新人・桑原悠氏で、全町から広く得票し過去最高となる1144票で当選した。次いで、昨年4月の補選で初当選した恩田稔氏が559票獲得し2位当選、最多当選のベテラン・吉野徹氏が1票差の558票で3位当選した。一方、4年前の前回選でトップで初当選した福原照男氏が26票差で次点に終わり、まさかの落選となった。戦いは桑原氏が台風の目となるなか、当選が危ぶまれていた候補が終盤に挽回、逆に安定と見られていた候補が伸び悩み、波乱の展開となった。当日有権者数は9226人(男4444人、女4782人)、投票率は前回を2.82ポイント下まわる81.67%だった。
(写真:万歳でトップ当選を祝う桑原氏・中央)
《本紙11月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月5日号は・・・・・
▽自律の原点は私たち町民 トップ当選の桑原さん、歓喜に沸く支持者に決意示す
▼<特集>半世紀の歴史を刻み新たな50年へ 県立十日町総合高校が創立50周年
▼尾台榕堂之碑の除幕式を挙行 東京駅八重洲口近くの中央区道に建立
▼JR千手発電所を一般公開 多彩な企画に768人が入場
▼郡市医師会に相互協力申し入れ 朝霞医師会が十日町市を訪問旅行
▼4個人2団体に文化賞を贈呈 市文化協会連合会が第17回文化祭開催
▼刀工・宮入小左衛門行平、炎に祈る展 ギャラリートークや文鎮に文字刻む実演
▼吉田、男女とも2位で連覇ならず 県中学校駅伝競走大会
▼餅つきで交流を深める 川西高とふれあいの丘高等部が合同文化祭
▼ブラックバス600匹を捕獲 下条・行寺堤で外来魚駆除大作戦 など

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