2017年 07月21日 (金曜日)

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常設型「住民投票条例」も盛込む 「とおかまち流まちづくり条例」素案示す

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 「十日町市の憲法」に位置づけられる自治基本条例、「とおかまち流まちづくり条例(仮称)」の素案が24日、市議会全員協議会で初めて示された。同案は「とおかまち流まちづくり条例を考える会」(柄沢和久委員長、委員37人)が今年1月から18回の会議と6部会による議論を積み上げ作成したもので、市内11会場で開催する「市民説明会」、十日町JC主催の「市民討議会」などの意見も踏まえ手直し等を加え、11月下旬に市長に素案提言、パブリックコメントを経て来年3月市議会に上程、平成25年4月からの施行を目指す。同素案には、県内でも数少ない常設型「住民投票条例」制定や行政評価の外部評価制度整備、市民の役割分担を明記の「防災・危機管理」条例制定、空き家条例制定、市職員責務に積極的提案なども盛込むなど大いに注目される。
(写真:市議会全員協議会に素案初提示)
《本紙8月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月30日号は・・・・・
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▼「女万灯の会・白百合」が注目集める 盛大に明石万灯・大民謡流し開催
▼ゴルフ界に期待の新生 島田青葉選手(十中)が県ジュニア優勝、県アマチュア4位
▼練習地の十日町、津南に凱旋 女子レス金メダリスト、銀の三宅選手が来月に
▼迫力満点!大空のアート 十日町RCクラブがラジコンフェスタで飛行ショー
▼仮復旧施設で「釣り」賑わう 2年ぶりに「清津川さかな祭り」
▼雪上綱引きはつらいよ 大厳寺高原で真夏の雪まつり
▼防災キャンプで生きる知恵を学ぶ 笹沢少年消防クラブ
▼車ごと5メートル下の用水路に転落 池尻の高齢男性が死亡
▽【連載】大地の芸術祭巡り⑥~松之山地域~ など

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