2017年 02月27日 (月曜日)

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レスリング五輪存続署名は4万人超える

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 全日本女子レスリング十日町後援会(馬場文之会長)では24日、十日町市役所大会議室で記者会見を行い、レスリング種目の2020年夏季オリンピック存続を求めて行ってきた署名活動の結果を報告した。会見には第2代全日本女子レスリング連盟会長に昇格した丸山秀二氏が出席、同後援会が集めた4万6225人分の署名簿を馬場会長から受け取り、26日に上京、日本レスリング協会の福田富昭会長に引き渡す事を約束した。丸山会長は26日午後2時に日本レスリング協会を訪れ、福田会長に署名簿を手渡し「この十日町市民の声をJOC、IOCに伝えて、レスリング競技の五輪存続を果たして欲しい」と要請した。全国からの署名を集めている「レスリングを五輪競技に復帰させる会(樋口郁夫代表)」では、全国からの署名は30万人を越えると予測している。
(写真:福田会長に署名簿を渡す丸山会長・左)
《本紙5月2日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月2日号は・・・・・
▼「トオコン」1位を自ら事業化 広島出身の杉山弘美さんが市内に移住し
▼人命尊重の理念の下に 約1400人参集し盛大に建設産業安全大会
▼十日町市の“新名産品”決まる 「食」を対象に13品目選出
▼「逆風張帆」をスローガンとして 商議所青年部会長に小泉等氏就任
▼秋山郷を観光の前面に 津南町観光協総会、尾池会長ら再任
▼<津南町>秋山郷のロゴマークを決定 新設の観光看板などに使用
▼3年ぶりに市中をデモ行進 メーデーで労働者の祭典を祝す
▼十日町の誇りを持って戦おう 佐藤前明訓監督が記念講演
▼川治小に文部科学大臣賞 創意工夫の育成功労学校賞
▼映画「図書館戦争」全国公開 撮影舞台の十日町情報館でイベント
▼酒気帯びで懲戒免職 市教委の40歳代職員を など

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