2017年 11月24日 (金曜日)

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4年間で基金運用益5億円、新財源30億円創出 十日町市 

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 新潟経済同友会の夏季セミナーが開催されたホテルベルナティオで26日、関口芳史十日町市長による講演「とおかまち流まちづくり」が行われた。このうち「市役所改革・行政改革」では、基金運用で元証券マンの関口市長の経験を活かし市長就任4年間で5億円の運用益を上げ、特に平成24年度はアベノミクス効果により4億円近い運用益を計上した実績を示し注目された。またこの運用益を含め、市職員削減や公共施設再編などにより4年間で計30億円の財源を生み出し、市民サービスの向上に当てていることも明らかにした。
(写真:夏季セミナーで講演する関口市長)
《本紙8月8日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月8日号は・・・・・
▼繊維をアートと市街地にどう活かす 「大地を包む」シンポに80人参集
▼「一昨年を思いだした」 中・下越で豪雨、市内でも道路や水道に被害
▼水の週間で国土交通大臣表彰 県内唯一、川西土地改良区が
▼復興誓う共演 高田町1商店街と南三陸さんさん商店街が夏まつり
▼名義貸し詐欺を未然に防ぐ 十日町署がJA十日町川治支店に感謝状
▼新舞踊の水和会が35周年 公民館チャリティーの記念大会
▼陸上自衛隊が離着陸訓練 市民60人が大型ヘリ体験搭乗
▼小島鈴菜(十日町総合高)が3位 インターハイ女子やり投げ
▼E-Rexが3年ぶり2回目の優勝 市長杯学童野球
▽連載・十日町石彫シンポ作家紹介(中)―橋本計惠吏さん―
▽連載「季節の伝承料理」スタート(毎月第2週発行号に掲載) など

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