2017年 08月23日 (水曜日)

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東京五輪の聖火台に火焔型土器を 泉田知事も下村文科大臣に要望書

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 泉田裕彦新潟県知事は先月27日、東京・霞ヶ関の文部科学省大臣室を訪れ、下村博文大臣に対し2020年東京オリンピック・パラリンピックの聖火台デザインへの「火焔型土器の採用」を求める要望書を提出した。同要望書は、今年7月10日に信濃川火焔街道連携協議会(新潟市、三条市、長岡市、十日町市、津南町)が「火焔型土器を2020年東京五輪の聖火台に」のアピール宣言を行ったことを受け提出されたもので、「県としても、火焔型土器に象徴される縄文文化は、日本文化の源流であり、これをオリンピックの舞台で世界に発信することは、大きな意義がある」と訴え、「聖火台に火焔型土器の造形採用に特段の御配慮を」と要望。下村大臣も理解を示し、前向きに働き掛けていく姿勢を示し注目された。
(写真:下村大臣に要望書を渡す泉田知事・左)
《本紙9月4日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月4日号は・・・・
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▼高齢者の日常サポートで還元 十日町市が県内初のスマイルポイント実施へ
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▼コモ市の留学生が市長を表敬訪問 ルッチーニ市長からのメッセージ受ける
▼全日本女子レスチームが最終合宿 世界選手権とアジア大会に向けて
▼たくさんの思い出ありがとう 旧校舎に中条小児童がメッセージ書き込み別れ〔動画あり〕
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▼最高の仲間と全国ベスト4は誇り 日本文理・池田貴将選手が甲子園振り返る など

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