2017年 12月16日 (土曜日)

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第6回大地の芸術祭は26日開幕 空前絶後の芸術祭、特徴や見どころは

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 26日に開幕する第6回大地の芸術祭「越後妻有アートトリエンナーレ2015」まであと3日と迫った。9月13日まで50日間の会期で開催される今回展では、既存恒久作品約200点に加え、17の国と地域の作家らの新作約180点が展開され、計約380点と過去最大の野外アート展となる。新作の作家には著名アーティストが多数参加するなど、総合プロデューサーの北川フラム氏は「これだけの質量の芸術祭は当分、おそらく無い芸術祭になる」と自信を示しており、まさに「空前絶後の芸術祭」となりそうだ。本紙では改めて特徴や見どころなどをピックアップした。
(写真左から:キナーレの「蓬莱山」と津南町辰ノ口の「土石流のモニュメント」)
《本紙7月23日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月23日号は・・・・
▼津南病院、看護師不足で療養病棟休止へ 採用状況踏まえ年明けまでに最終判断
▼総合高校がオンリーワンスクールに参加へ 地域キャリア教育支援協議会開催
▼念願の岩瀬工区が完成 国道403号大白倉バイパス、新トンネルで開通式を挙行
▼松之山温泉「湯守処・地炉」で新体験プラン 「湯治豚」「ぐるぐるバケット」など
▼夏期の増放流方針示す JR東日本信濃川発電所
▼5年生対象にラフティング体験 市内全小学校、第一陣は東小と上野小
▼信濃川ラフティングで新会社 日本アウトドアサービスを設立
▼大地の芸術祭フレーム切手 郵便局が23日から販売開始
▼廃村の集落に集い作品づくり 大地の芸術祭、中条小貫で大杉を題材に
▼観音堂にゴスペルの歌声響く 神宮寺で十七夜まつり
▼王者として県大会ベスト4目指す 中里が中越地区中学男子バスケで優勝 など

十日町新聞
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