2017年 08月23日 (水曜日)

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雪像舞台は国宝火焔型土器と県の花雪椿 第67回十日町雪まつりが19日開幕

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 白い愛の祭典「第67回十日町雪まつり」が19日から21日の3日間にわたり開催される。現代雪まつり発祥の地として昭和25年に第1回を開催して、今年で67回を数える。メインイベントである雪上カーニバルの雪像舞台は「新潟発、世界基準のおもてなし」をテーマとし、舞台左右に国宝・火焔型土器を配置し、新潟県の花・雪椿を大きく咲かせたデザインとなっている。今年の豪雪地・十日町は少雪となり、少ない積雪量の中、雪を集めるなどしてまつりの準備が進められてきた。雪まつりの原点である「雪の芸術展」には、昨年より6作品少ない68点がエントリーされた。
(写真:雪像舞台の完成イメージ)
《本紙2月18日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月18日号は・・・・
▽【十日町雪まつり特集】雪の芸術展、おまつりひろば、新企画「ものまね&歌謡ショー」など
▽<雪の芸術展・制作者に聞く>若い感性が躍動、強豪チームに 田麦有志と日大芸術学部
▼市2次総合計画の「前期基本計画」決まる 計53施策を記載し各種数値目標も明記
▼マウンテンパーク新運営者に(有)イングリッシュアドベンチャー 自然体験&英語教育事業を展開
▼中条第二病院支援を2億円に増額 中条病院再編で運営費が大幅赤字に
▼水沢運動公園脇に建設 障がい者「就労支援A型」事務所を
▼三尺玉打上など「雪花火」など多彩 今冬も越後妻有2016冬開催中
▼「妻有ごったく膳」誕生 へぎそば組合6店で予約受付中
▼神楽南蛮パウダーを発売 ワークセンターかわにしが製造
▼十日町小6年生が雪像舞台制作を見学 建設業協会青年部が企画して
▼“認知症は異文化”と捉えて 映画「ベトナムの風に吹かれて」原作者がトークショー
▼ひのスノーマンと下条の交流25周年祝う 雪まつりの雪像制作をきっかけに
▼豊作を願い奇祭バイトウ 大白倉、少雪で1ヵ月延期で実施 など

十日町新聞
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