2017年 07月21日 (金曜日)

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延べ2万7千人を魅了、ナイアガラ花火も復活 第67回十日町雪まつり雪上カーニバル

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 第67回十日町雪まつりのメインイベント「雪上カーニバル」が20日、市内学校町の城ケ丘ピュアランド特設会場で開かれた。雨予報で心配されたが終了時まで持ち、実行委速報によると昨年より約1千人減の延べ約2万7千人、ピーク時は昨年と同じ約1万8千人が県内外から詰めかけ、幻想的な音と光のスペクタクル、華麗なステージショーを満喫した。
 今年の雪像舞台は「新潟発、世界基準のおもてなし」をテーマに舞台左右に火焔型土器聖火台を配置し、県花・雪椿を大きく咲かせたデザイン。恒例のカラフルな照明変化に加え、昨年から始まったプロジェクションマッピングによる映像も重なり、途中打ち上げられた花火と共に華麗なステージを演出し、感動を与えていた。
 小島瑠璃子とイジリー岡田が司会を務めた同舞台では、開会式に続き板野友美と十小6年児童、サラ・オレイン、地元繭の会きものショー、水谷千重子(友近)、そしてメインゲストのPUFFYが「アジアの純情」などを歌い上げた。最後は出演者全員がステージに登壇し、ナイアガラ花火の後、告知もなく突然打ち上がった圧巻の恒例雪上花火が夜空を彩り、残っていた観衆を魅了していた。
《本紙2月25日号1面より》

十日町新聞
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