2017年 10月22日 (日曜日)

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3年後開校の県立看護学校など整備 市医療福祉総合センターの基本計画示す

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 県立十日町病院の隣接地で平成32年4月の開校を目指す「県立十日町病院附属看護専門学校」(仮称)。用地取得と建物建設は市が担い、同専門学校や市休日一次救急センターなども入居する複合型施設「十日町市医療福祉総合センター」の基本構想が先月22日、市議会厚生環境常任委員会に示された。新年度に用地取得と実施設計を行い、平成31年度完成を予定。そして地元待望の1学年定員40人、3学年制の看護職員養成の専門学校が3年後の開校に向け大きく動き出した。
(写真:市医療福祉総合センター等建設配置図)
《本紙3月2日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月2日号は・・・・
▼一般会計は6.8%減の350億円 十日町市が平成29年度当初予算案発表
▼一般会計7.57%減の緊縮予算に 津南町新年度予算、津南小増築、産後ケアなど
▼地域農業の未来と雇用を担い誕生 南鐙坂に農家レストラン開店へ
▼松之山診療所に常勤医師 4月4日から安積医師着任
▼関口よしふみと女性の集いに760人 4月の市長選に向けて圧勝をと要請
▼雇用の促進を最重要課題として 市議選出馬の星名大輔氏が政策掲げる
▼十日町建築組合長に尾身稔氏 訓練協会は柳洋治氏が再任
▼「まつのやま学園」4月1日誕生 市内初の法定併設型の小中一貫校に
▼十中発!未来の十日町プラン 十中3年生が未来授業受け、自主的に発表会
▼十日町小の長谷川成生教諭に最優秀賞 考える力を育てる問題募集で
▼本紙俳壇選者に小川則子さん ホトトギス同人、来月から担当
▽雪の芸術展・村山裕之総合審査委員長「雪像審査を振り返って」〔AR動画あり〕 など

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