2018年 09月25日 (火曜日)

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雪像舞台は首里城と国宝火焔型土器 16日から第69回十日町雪まつり

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 白い愛の祭典「第69回十日町雪まつり」が16日から18日の3日間にわたり開催される。現代雪まつり発祥の地として昭和25年2月に第1回を開催して、今年で69回を迎えた。メインイベントである雪上カーニバルの雪像舞台は「十日町に雪の世界遺産・首里城が出現!」をテーマとして、琉球王朝の栄華を物語る首里城と国宝火焔型土器を展開する。これに加えて雪まりの原点である「雪の芸術展」、地域住民と観光客が一緒に雪国情緒を楽しむ「おまつりひろば」を3本柱として開催される。
(写真:首里城と火焔型土器をモチーフにした雪像舞台の完成イメージ)
《本紙2月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月15日号は・・・・第69回十日町雪まつり特集号!
▽【十日町雪まつり特集】雪の芸術展に31団体エントリー、市民手作りおまつりひろばは27会場で
▽<雪の芸術展・制作者に聞く>先輩達の後ろ姿で制作を学ぶ 昨年市長賞・七和地区振興会
▼新最終処分場は松代海老地内へ 屋根付クローズド型、平成35年供用開始
▼住民アンケートで合意形成を ご当地ナンバー名称案問題、4754人分の署名を提出
▼<津南町新年度予算>一般会計6.3%減の緊縮予算に ジオパークビジターセンター改修など
▼合併13年で約35億円がゼロに 十日町市、4地域振興基金条例は3月廃止へ
▼川西循環バスは31年度廃止へ デマンドタクシー試行し対応検討
▼旧白倉小「キャンパス白倉」を改修 冷暖房に2段ベット、男女浴槽も整備
▼郵便局が月1回見守り訪問 津南町と協定締結、ふるさと納税の返礼品
▼羽鳥唯人連覇、小林萌子初の頂点 全国高校スキー、総合・十高勢が距離王国の面目保つ
▼5回連続の村越裕太郎選手を激励 INASスキー世界選手権、金メダル目指しポーランドへ
▼用水路に滑落か 倉俣の90歳男性が死亡 など

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