2018年 08月18日 (土曜日)

カテゴリー

« 住民が存続求め署名活動を開始 中条第二病院 | メイン | 雪像舞台は首里城と国宝火焔型土器 16日から第69回十日町雪まつり »

上村病院の入院病床は3月末で閉鎖 財団法人を解散し、清津福祉会運営に

180208_01.jpg

 入院機能も完備し長年地域の医療拠点として住民の暮らしを支えてきた市内田中の一般社団法人上村病院(上村斉理事長・病院長)では1日、3月末に入院病床を閉鎖し一般財団法人も解散し、4月1日から新たに社会福祉法人清津福祉会(上村浩子理事長)による入院機能の無い「上村診療所」になると明らかにした。診療科目はこれまでと同じで、地元の好評を得ている送迎バスも引き続き運行される。特養2施設を運営していた清津福祉会は、4月から上村診療所の運営も担うと共に、公設民営化の「中里なかよし保育園」運営も同じく4月から担うことになる。
(写真:入院病棟が閉鎖される上村病院)
《本紙2月8日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月8日号は・・・・
▼「ご当地ナンバー」湯沢町離脱方針 住民アンケートすべきと関口市長
▼住民アンケート求め署名活動 ご当地ナンバー問題、5日現在で3200筆集まる
▼西大滝ダムからサケ稚魚を放流 信濃川中流部の水環境検討の2会議
▼新潟への高速バス9月末で廃止方針 「市営」高速バスも検討中と市長
▼再発防止と対策徹底を誓う 津南町の踏切事故から7年、冨田JR社長らが慰霊
▼交通事故ゼロ2000日達成 川西地区、継続願い千年の湯で豆まきも
▼近時記憶を鍛え脳の活性化を図れ 認知症予防セミナーで吉田氏昭彦氏が力説
▼贈答用生そば「六代目繁藏」 田麦そばが出店30年機に販売
▼2部門制覇、合吟3連覇の快挙 神風流神邑会が全国詩吟大会祝勝会〔AR動画あり〕
▼飯山線の「春夏秋冬」をテーマに JR十日町駅、15日まで鉄道写真愛好会が写真展
▼葛飾ー十日町、20年の交流に幕 宝木塚・十日町子ども会が最後の交流会
▼和解金2千万円で決着 ニュー・グリーンピア津南前社長ら解任損害賠償裁判
▼屋根の落雪の下敷きに 中里清田山の高齢女性が死亡 など

十日町新聞
十日町新聞デジタル版 定期購読

電子版プレイバック十日町

広告掲載のお申し込み
新聞に取り上げて欲しい情報をお寄せ下さい。
>>こちらまで。
ATOM

RSS