2018年 09月25日 (火曜日)

カテゴリー

« 桑原悠氏が接戦制し初当選 津南町長選・開票結果 | メイン | 村松県議が最大組織の全森連会長に就任 県議は7月13日辞表受理に、後継も言及 »

<津南町長選>桑原悠氏が三つ巴の接戦制す、全国最年少町長に

180628_01.jpg

 任期満了に伴う津南町長選挙の投票が24日に行われ、即日開票の結果、前町議会副議長の桑原悠氏(31・貝坂)が、元町職員で元町議の半戸哲郎氏(67・朴木沢)、元塩沢信用組合津南支店長の高橋真二氏(57・見玉)を下し、初当選を果たした。31歳での町長就任は、現職では全国最年少となる。当選後、桑原氏は「町民が期待している新しい流れを生み出せるように、皆さんと協力して津南町も時代が動いてきたぞというまちづくりをしていきたい」と決意を語った。一方、選挙戦は、明確な争点がなかったこと等から町民の関心が低く、投票率は4年前の前回選を0.46ポイント下まわる77.78%(当日有権者数8416人)と、平成以降で最低となった。
(写真:支援者と万歳で初当選を祝う桑原氏・右から3人目)
《本紙6月28日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月28日号は・・・・
▽桑原氏、新しい流れのまちづくりに意欲 無念の半戸、高橋氏敗戦の弁
▽津南町議補選は筒井秀樹氏 超短期決戦、一騎打ちで小木曽氏破る
▼自主防災組織しっかり機能は全国1割か NPOぼうさいが15周年記念シンポ
▼中条第二病院は厚生連と意見交換を 花角知事が新県政記者クラブと会見
▼きもの工場見学は圧倒的な高評価に 十日町きものGOTTAKUアンケート
▼ワンちゃんと泊まれるコテージ 当間高原リゾート・ベルナティオにオープン
▼<陸上日本選手権>服部弾馬5千メートルで初の頂点に 東京五輪も照準、期待高まる
▼温故知新のバトンを受け継ぐ 松代高校で創立70周年記念式典
▼彫刻を通して人との出逢いを 花と彫刻のストリート、藤巻さんら作者3人が除幕式
▼未来永劫の友好関係を クロアチア出身のビエランさんがモーンインングセミナーで強調
▼中国人強制連行の歴史、第3回追悼式典 長徳寺の「平和友好の碑」に60人参集
▼八箇あじさい公園で除雪作業 7月のあじさい祭りに向けて など

十日町新聞
十日町新聞デジタル版 定期購読

電子版プレイバック十日町

広告掲載のお申し込み
新聞に取り上げて欲しい情報をお寄せ下さい。
>>こちらまで。
ATOM

RSS