2018年 12月15日 (土曜日)

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みどり繭から衣料・化粧品生産 きものブレインが新ブランドで

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 きもの総合加工・きもブレイン(岡元松男社長)では、自社の養蚕工場で生産する有色繭の一つの「みどり繭」の健康成分を活用し、衣料や化粧品など新たな商品展開を始めた。新ブランドとして「絹生活研究所」を立ち上げて、今月12日から首都圏で販売を開始し、越後妻有地域では大地の芸術祭に合わせて、29日からきものブレイン本社やキナーレなどで販売する。伝統的な絹織物産地に新たなシルク産業を興し、少子高齢化の中ではこれ以上の会社成長は望めない事から、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)70台を導入して、合理化を進め収益確保を進めるとしている。
(写真:みどり繭を活かした製品販売に踏み切った岡元社長)
《本紙7月19日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月19日号は・・・・
▽クロアチア、勇気と感動をありがとう サッカーW杯決勝戦PV、市民が盛んな声援
▽美味しいクロアチア料理学ぶ 駐日大使夫人が本場の味を伝授
▼森林環境税、経営管理制度を説明 林野庁木材利用課の玉置課長が講演
▼東日本初の空中アスレチック あてま高原ベルナティオに「アルプスアドベンチャー」〔AR動画あり〕
▼美人林で松之山ダイニング 松之山DNAの著名2シェフ提供
▼子と遊べない親が課題の一つに 市総合教育会議で厳しい現状示す
▼(株)拓越が合同安全衛生大会開催 協力会社55社合わせて170人で
▼JR宮中ダムで53トン超過取水発生 取水ルート切替え時にゲート操作誤る
▼自分達でできる「おもてなし」を DAKKENぷろじぇくとが冊子とウェブサイト制作
▼活動は人の輪をどれだけ広げて行くか 登山家・野口健氏が登山と清掃活動を語る
▼川治小が前人未到の10連覇 子ども自転車新潟県大会
▼アルティスタU―12が北信越へ JCカップサッカー県大会で3位に など

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