2019年 12月06日 (金曜日)

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厚生連が中条第二病院の継続は困難と示す 十日町市長ら31日に知事と解決案協議

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 多くの市民が中条第二病院の存続を求め、署名活動で市内外5万人を越える報告がある中、JA県厚生連が15日に県と十日町市、津南町に対し「これ以上の入院病棟の機能維持は困難」と報告したと発表した。県厚生連は10日に十日町市、津南町に報告したとしているが、県の要請で年末までに経営の将来展望を示すよう要請された事を受けて12月28日に県に示したものと同様の内容となっている。関口市長はこの状況を受け21日の定例記者会見で、1月31日に十日町市と津南町、圏域医師会や両市町議長らと県庁を訪れ、花角県知事に十日町市から入院病棟維持に必要となる新病院建設費と維持費への全体助成提案や信濃川筋に精神医療の入院棟は絶対必要との思いを伝えると示し注目された。
(写真:入院棟存続問題が山場を迎えている中条第二病院)
《本紙1月24日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月24日号は・・・・
▼日本ジオパークに再認定 苗場山麓ジオパーク、教育や民間・地域活動が高評価
▼事業量、担い手確保などを要請 県建設業協会が首長に要望書
▼JAの若手女性グループ誕生 フレッシュミズ「ナカラネ」が設立総会
▼事業の再構築を図る時期 水沢商工会賀詞交換会、商工会も改革をと富井会長
▼自分の代で廃業が半数近くに 川西商工会賀詞交換会、北村会長が厳しい現状示す
▼本選会出場者12人決まる 十日町きもの女王コンテスト2019
▼雪を持ち込み十日町市をPR 松代住民が世田谷区のまつりに馳せ参じ
▼火柱に豊作の願いを込めて 大白倉集落で奇祭バイトウ
▼15日の伝統守り小正月行事 上町地区は「さいの神」に140人
▼<県中学スキー>フリーで滝沢育矢、佐藤千佳が優勝 リレーは男子・川西、女子・南が制す
▼<県高校スキー>女子は小林萌子、北井詩織が優勝 男子リレーは総合が激戦制しV
▼真冬に〝サクラサク〟 津南中等校で合格発表、志願倍率は0.65と4年連続定員割れ
▼雪下ろし中に転落 北鐙坂の70代男性死亡 など

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