2019年 09月18日 (水曜日)

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<十日町看護専門学校>地域に根ざし、土地を愛する人材を 独自カリキュラムで地域型医療

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 来年4月開校予定の県立十日町看護専門学校(仮称)の「看護師養成所指定申請書」が受理され、学生の募集が可能になったことに伴い、県病院局は1日、十日町地域振興局で募集要項や学校概要を発表した。初代校長には、平成28年まで11年間十日町病院で院長を務めていた塚田芳久氏(66・県立新発田病院長、同病院付属看護学校長)が兼任で就任する。同校は総合病院などに代表される「病院完結型」から「地域完結型」医療への変化を見据え、地域包括ケアシステムを学ぶ実習体系を構築。中山間地域が抱える課題を学ぶため、実習施設は異例の多さといえる70箇所を選定した。魚沼圏域の看護職員不足に対応すべく地域の悲願として開設される同校に、大きな期待が寄せられている。
(写真:十日町看護専門学校・校長予定者の塚田芳久氏)
《本紙7月11日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月11日号は・・・・
▼新潟選挙区は再び保革一騎打ちに 参院選、改選1人区で熾烈な戦い
▼十日町・津南で得票積み増しを 参院選比例・佐藤信秋十日町後援会に市長、県議ら
▼ドローンは非常に心強いパートナー 広域事務組合が普及協会と県内初の協定締結
▼安心安全確保で幸福な家庭を (株)拓越労働安全衛生大会
▼住民生活支える除雪作業に感謝 県十日町振興局がベテランオペレーターに感謝状
▼発信意識の向上を 苗場山麓ジオパーク振興協が総会
▼市職員は平均74万円、支給総額は3億6千万円 公務員に夏のボーナス
▼身近な技術を学び、考える 上下水道フェア・環境フェア開催
▼<中学総体中越大会>バスケで津南準優勝、女子は水沢3位に 野球は川西が29年ぶりに県大会へ
▼川治小が11連覇で全国へ 子ども自転車新潟県大会、個人は小林大俄が優勝
▼乾燥大麻1キロ所持の疑い 千歳町の男性逮捕
▼コンクリート塊に衝突、男性死亡/三和町で2棟が全半焼 など

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