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2019年10月の記事


2019年10月31日

市展賞に板橋ツギ(日本画)高橋守(現美)氏ら 第52回十日町市美術展

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 第52回十日町市美術展(市展・市主催)が24日から27日まで段十ろうで開催され、市展賞などの作品が来場者の目を楽しませた。今年は165人から日本画(5点)洋画(33点)版画(6点)現代美術(17点)彫刻(5点)工芸(18点)書道(38点)写真(100点)の8部門に合わせて222点の応募があった。市展賞は日本画=板橋ツギ(中条島)洋画=高橋幸子(津南町)版画=小川仁(長岡市)現代美術=高橋守(稲荷町4)彫刻=村山亨(新座第4)工芸=小林高子(駅通り)書道=山岸繁雄(松之山)写真=村山順三(山本町3)の各氏が受賞した。
(写真:日本画と現代美術の市展賞作品)
《本紙10月31日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月31日号は・・・・
▼チャレンジ精神で切り拓く、越後妻有の未来 花角知事と地元起業家が車座トーク
▼より良い地域づくりの拠点として前進 十日町市公民館設置70周年記念式典
▼計画や対応に不安、不満続出 台風19号洪水被害の足滝で堤防改修事業説明会
▼上沼快速道路整備連絡協の総会開く 国会議員、県議会議員に要望書渡す
▼インバウンドは東京五輪後も続く 佐久田日銀新潟支店長が観光講演会で指摘
▼ベルナティオが楽天「朝ごはん日本一」獲得 山海の幸融合で新潟の魅力発信
▼大地の芸術祭公式WEBマガジン創刊 妻有の観光・芸術など全国に発信
▼極限の寒さの中で油回収作業も 危険業務従事者叙勲、関谷元消防司令長に瑞双章
▼声をかけあい防犯力向上を 全国地域安全運動、鈴木龍次氏に防犯栄誉銅章
▼FCアルティスタU13が北信越リーグ参入戦へ 県大会で優勝、来月2日に大一番
▼偽ブランド品など185点輸入未遂 犬伏のフィリピン国籍女性逮捕
▼松乃井酒造場社長・古澤実氏が逝去 など

2019年10月24日

<津南町議選>恩田稔副議長がトップ当選、新人元職健闘、2現職涙のむ

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 任期満了に伴う津南町議会議員選挙(定数14―立候補16)が20日投票され、即日開票の結果、14人の新しい顔ぶれが決まった。4年前の前回選で3位当選だった副議長の恩田稔氏が前回より票を上乗せしてトップで当選、平成18年の町長選で現職に惜敗した滝沢元一郎氏が2位当選した。滝沢氏をはじめ新人5人は全員が当選、昨年の町長選で敗れた元職の半戸哲郎氏も4位と上位当選を果たした。新人元職が健闘した一方で現職の多くが前回より得票を減らし、激戦区となった芦ヶ崎地区から立った半戸義昭氏、津端眞一氏の現職2人が涙をのむ結果となった。当日有権者数は8199人(男性3961人、女性4238人)、投票率は前回を4.32ポイント下まわる72.48%と過去最低となった。
(写真:万歳で当選を祝う恩田氏・中央ら)
《本紙10月24日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月24日号は・・・・
▼「声援に感謝」凱旋に段十ろう熱狂 服部勇馬選手、子ども達に熱いメッセージ贈る
▼<台風19号>信濃川洪水の爪あと深く 住家など28棟浸水、堤防や道路破損多数
▼名門復活、十日町が20年ぶり7回目の栄冠 県駅伝競走大会
▼<中越中学駅伝>女子は南が20年ぶり、男子は十日町が26年ぶりに頂点 全中に弾み
▼JA十日町ときさらぎが「かぼちゃスイーツ」 規格外品活用し農業所得向上図る
▼大学生が企業PR法提案 クローバフォー、新大「産業フィールドワーク」
▼盛大に産業発信フェア開催 同時開催の第12回地そばまつりも盛況
▼中高生が地元企業を発見! 39企業団体が参加して「まちの産業発見塾」
▼心に残ったわたしの1枚 市古文書ボラが第11回山内写真館資料写真展
▼日々の荷物を一旦置いて、心と体をリセット 青年僧侶の会が「夜坐禅」
▼スポーツ通じて共生社会を ネージュSCがボッチャ十日町カップ
▼令和元年を記念して舞姫を植樹 黄桜の会、十日町北RCの共催で
▼元衆議院議員・高鳥修氏が死去 国道117号拡幅に尽力 など

2019年10月20日

津南町議選・開票結果

 任期満了に伴う津南町議会議員選挙(定数14ー立候補16)の投票が20日に行われ、即日開票の結果、4選を目指した恩田稔氏(68)がトップ当選を果たし、滝沢元一郎氏(68)、久保田等氏(61)の2新人が続いた。一方、新人元職が善戦する中、現職2人が涙をのむ結果となった。

<津南町議選開票結果>
恩田稔(無現) 724 当
滝沢元一郎(無新) 610 当
久保田等(無新) 549 当
半戸哲郎(無元) 534 当
吉野徹(無現) 447 当
関谷一男(無新) 363 当
小木曽茂子(無新) 323 当
桑原洋子(共現) 319 当
桑原義信(共新) 309 当
風巻光明(無現) 295 当
草津進(無現) 291 当
筒井秀樹(無現) 291 当
石田タマエ(無現) 244 当
村山道明(無現) 227 当
津端眞一(無現) 187 次
半戸義昭(無現) 164

午後8時43分確定

当日有権者数8199人、投票者数5943人、棄権者数2256人、投票率72.48%(前回76.8%)

2019年10月17日

2人超過の少数激戦に突入 津南町議選火ぶた切る

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 任期満了に伴う津南町議会議員選挙が15日に告示され、定数14に対して現職10人、新人5人、元職1人の合計16人が立候補、2人超過の少数激戦となっている。今回は4年前の前回選と同様に立候補、候補擁立の動きが鈍く、一時は定数割れも危惧されていたが、10月に入って3人が相次いで立候補を表明、一転して選挙戦へと突入した。投票は20日午前7時から午後6時まで町内16投票所で行われ、午後7時から町役場で即日開票される。大勢は午後8時半頃に判明する見込み。14日現在の有権者数は8258人(男性3993人、女性4265人)。
《本紙10月17日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月17日号は・・・・
▽〈津南町議選〉候補者の主張にがっかり 町長選惜敗の半戸哲郎氏が町議選出馬
▼〈台風19号〉津南町で信濃川が氾濫 住宅や農地など浸水被害相次ぐ
▼台風うけ中止相次ぐ 連休のイベント、生誕地まつり中止は初
▼新入院棟は来秋に供用開始へ 県立十日町病院、地下駐車場やレストランを設置
▼津南未来会議が提言書を提出 つなん型ツーリズムなど提言
▼十日町市で北信越市長会総会 22年ぶり開催、5県69市長集う
▼体育功労者に草村康夫、星名三彦氏 十日町市スポーツ協会体育祭
▼「朝ごはん」中部エリアで優勝 ベルナティオ、郷土の文化打ち出し全国決勝へ
▼十日町中の松井晃一教諭が受賞 十日町教育振興後援会・深雪教育振興賞
▼知らないきのこは食べないで! 十日町食品衛生協会がきのこ鑑別講習会
▼秋の味覚でおもてなし 玉垣製麺所「新そばまつり」賑わう
▼日本とメキシコ版画の交流展 星と森の詩美術館で開催中
▼十日町AC、7連覇ならず 県小学生クロカンリレー大会、弥彦に屈し2位
▼住宅全焼、両隣類焼 千歳町で住宅3棟焼く など

2019年10月13日

津南町で信濃川が氾濫、住民に避難指示 台風19号

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 津南町は13日午前2時半、信濃川で氾濫のおそれが高まったことから、116世帯337人に避難指示を出した。
 避難指示が出されたのは、押付の35世帯98人、小島の45世帯131人、巻下の21世帯71人、足滝の15世帯37人。避難場所は押付、小島、巻下が旧外丸小学校、足滝が上郷クローブ座。
 このほか、結東克雪管理センター、大赤沢民芸館に自主避難所が開設されている。

 また、大雨や土砂災害により、国道253号八箇峠、国道353号十二峠、国道405号大赤沢〜見玉など十日町市、津南町の各地で道路の通行止めが発生している。

【13日午前6時追記】
 津南町は午前5時45分、灰雨の4世帯7人に避難指示を出した。避難場所は上郷クローブ座。

【13日午前10時15分追記】
 津南町足滝や巻下などの信濃川沿いで、川の水が堤防を越えて氾濫、住宅や農地などが浸水する被害が出ている。川の水位は低下傾向にあるが、予断を許さない状況が続いている。
 津南町は午前8時25分、新たにリバーサイド信濃の7世帯14人、反里の23世帯73人、段野団地の17世帯51人に避難指示を出した。避難場所は町総合センター。

【13日午後4時追記】
 津南町は午後2時半、小島、押付、巻下、段野団地、リバーサイド信濃、反里、灰雨に出していた避難指示を解除し、旧外丸小、結東克雪管理センター、大赤沢民芸館、町総合センターの避難所を閉鎖した。足滝(避難所・上郷クローブ座)は継続。

【16日午後6時半追記】
 津南町は16日午後5時、足滝に出していた避難勧告(15日午後6時に指示から勧告に変更)を解除した。上郷クローブ座の避難所は継続。

〔写真〕
氾濫した信濃川、奥が巻下・小島集落(正面集落より撮影)
信濃川の堤防から越水し浸水した住宅(足滝集落)

2019年10月11日

千歳町2で住宅火災 1軒全焼、隣家も被害

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 11日午後7時半頃、市内千歳町2丁目の西野繁さん方で火災が発生し、消防車が出動した。
 火は西野さん方(木造)をほぼ全焼、午後8時現在も炎上中。現場は住宅地で、隣接する住宅への延焼を防ぐため懸命な消火活動が行われている。
(写真:建物全体から激しく炎があがる住宅・11日午後8時頃)

【11日午後9時30分追記】
 午後9時半現在、火はほぼ鎮圧状態となっている。隣接する北側と南側の住宅2棟にも外壁等が燃え、窓ガラスが割れるなどの被害が出ている。西野さん方は高齢夫婦2人暮らしで、2人とも避難して怪我は無い。

台風19号の影響で生誕地まつりが中止

 生誕地まつり実行委員会は10日、台風19号が非常に強い勢力を保ったまま日本列島に接近・上陸する恐れがあることから、12、13日に開催を予定していた第43回生誕地まつりについて、全ての行事の中止を決めた。
 中止の理由について同会は、台風の影響による交通機関の大幅な乱れ、関東・甲信地方の参加者の移動時の安全確保ができない恐れがあること、当地域においても荒天が予想され、市中行進等の安全が確保できない恐れがあること、参加教会のキャンセルが出ていること、全国の多くのイベントに中止が相次いでいることなどをあげている。
 問い合わせは、生誕地まつり実行委員会(立正佼成会十日町教会内、電話025-752-4308)まで。

2019年10月10日

市民とオール野党共闘で総選挙必勝を期す 打越参院議員を囲む会

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 今夏の参院選新潟選挙区で初当選を果たした打越さく良氏を囲む会が5日、ラポート十日町で開催された。これはオール十日町・津南平和と共生の会(本間侃会長)が開いたもので、森裕子参院議員、梅谷守国民民主党新潟県連代表、樋渡士自夫日本共産党新潟県委員長、長部登社民党新潟県連副代表、木下悦男立正佼成会十日町教会長ら関係者、支持者ら約150人が参集し、打越氏の当選を祝した。全国的にも強固な野党共闘で自民の牙城を崩した陣営では、近く予想される総選挙に向けて一層、市民と野党の共闘体制を構築し、必勝を期すことを確認した。
(写真:乾杯する打越氏ら)
《本紙10月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月10日号は・・・・
▼十日町を拠点に新大寄附講座開設 十日町市、地域医療研究・8700万円支出
▼〈津南町議選〉新人が起意、一転して選挙戦へ 滝沢元一郎、桑原義信氏が出馬表明
▼十高、段十ろうをメイン会場に 十日町雪まつり、来月下旬に具体案を発表へ
▼クローバフォーが青森の青果卸を買収 来年3月期には売上100億円を超えに
▼アートの力で観光庁長官表彰受賞 大地の芸術祭実行委員会
▼週刊文春の新谷元編集長が講演 地域内のロータリークラブが研修会
▼地域の力生かした清津峡土産 地元有志「清津クラフト」が開発
▼〈国体相撲成年男子〉新潟が前人未到の4連覇果たす 福原監督、先鋒・村山で不滅の記録
▼バンザイ!五輪出場決定 援馬隊が地元中里で勇馬選手内定祝賀会
▼会場と一体となりゴスペルに熱狂 ゴスペルの祭典in新潟〔AR動画あり〕
▼《中学駅伝展望》男女アベック優勝目指す津南、エンジョイ&チャレンジの松之山
▼縄文川柳大賞は野口の村越勇気さん ジュニアは中条小のさいとう美南さん など

2019年10月03日

観光地域づくりについて熱論 津南未来会議が終了、DMO設立に向け一歩

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 津南町の観光地域づくりについて考え実現に向けて議論してきた「津南未来会議」の最終回となる第5回会議が先月25日夜、津南町役場で開かれた。これは桑原悠町長が昨年の町長選で公約として掲げた津南版DMO(地域と協同して観光地域作りを行う法人)の設立に向けた取組みの一環で、公募で集まったメンバー49人が今年5月から月1回集まり、津南のあるべき未来や現状の問題点、住民が取り組むべき地域課題、その解決策、DMOが担うべき役割などについて、毎回3時間を超える議論を重ねてきた。メンバーから出されたアイデアや意見は町DMO推進室でとりまとめ、8日に桑原町長に報告書として提出する予定。今後、それらを津南版DMOの設立と活動に活かし、いかに実現していくかが問われていくことになる。
(写真:第5回会議で「課題を克服するための活動案」について議論するメンバー)
《本紙10月3日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月3日号は・・・・
▼十日町市が県内初・豚コレラ対策補助 防護柵設置費、国補助に上乗せ
▼十日町に起業・スタートアップ拠点 瀧長商店のシェアオフィス「asto」が県事業に採択
▼秋の秋山郷をご案内 津南町が土日祝日にバスツアー
▼より安心・安全なまちを目指して 650人が参加し十日町市総合防災訓練
▼地域の特産品「川西しぐれ」を知ろう 千手小6年生が発表会に向けて学習
▼赤倉集落は心に深く残り第二のふるさと 東鷲宮小と交流20周年で記念式典を挙行
▼十日町市博物館の阿部学芸員が博物館奨励賞 笹山でボランティアと二人三脚
▼新会員を対象に特別稽古開催 新保広大寺節、保存会が後世に伝承しようと
▼認知症とどう向き合うか 注文を間違える料理店の小国氏が講演
▼3校合同で珍しい障子張りも 吉田地区、感謝の気持ち伝え郷土愛育む
▼《中学駅伝展望》十中女子、10年ぶり県優勝目指し 1、2年主力、いい流れでレースを など

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