2019年 10月14日 (月曜日)

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観光地域づくりについて熱論 津南未来会議が終了、DMO設立に向け一歩

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 津南町の観光地域づくりについて考え実現に向けて議論してきた「津南未来会議」の最終回となる第5回会議が先月25日夜、津南町役場で開かれた。これは桑原悠町長が昨年の町長選で公約として掲げた津南版DMO(地域と協同して観光地域作りを行う法人)の設立に向けた取組みの一環で、公募で集まったメンバー49人が今年5月から月1回集まり、津南のあるべき未来や現状の問題点、住民が取り組むべき地域課題、その解決策、DMOが担うべき役割などについて、毎回3時間を超える議論を重ねてきた。メンバーから出されたアイデアや意見は町DMO推進室でとりまとめ、8日に桑原町長に報告書として提出する予定。今後、それらを津南版DMOの設立と活動に活かし、いかに実現していくかが問われていくことになる。
(写真:第5回会議で「課題を克服するための活動案」について議論するメンバー)
《本紙10月3日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月3日号は・・・・
▼十日町市が県内初・豚コレラ対策補助 防護柵設置費、国補助に上乗せ
▼十日町に起業・スタートアップ拠点 瀧長商店のシェアオフィス「asto」が県事業に採択
▼秋の秋山郷をご案内 津南町が土日祝日にバスツアー
▼より安心・安全なまちを目指して 650人が参加し十日町市総合防災訓練
▼地域の特産品「川西しぐれ」を知ろう 千手小6年生が発表会に向けて学習
▼赤倉集落は心に深く残り第二のふるさと 東鷲宮小と交流20周年で記念式典を挙行
▼十日町市博物館の阿部学芸員が博物館奨励賞 笹山でボランティアと二人三脚
▼新会員を対象に特別稽古開催 新保広大寺節、保存会が後世に伝承しようと
▼認知症とどう向き合うか 注文を間違える料理店の小国氏が講演
▼3校合同で珍しい障子張りも 吉田地区、感謝の気持ち伝え郷土愛育む
▼《中学駅伝展望》十中女子、10年ぶり県優勝目指し 1、2年主力、いい流れでレースを など

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