2019年 11月21日 (木曜日)

カテゴリー

« ★ 今週のAR動画 ★ 十日町新聞9月26日号 | メイン | 十日町高校同窓会「同窓生の集い」 »

十日町や新潟の魅力を全国に発信 十日町市で国民文化祭開幕セレモニー

190926_01.jpg

 新潟県で初開催となる第34回国民文化祭、第19回全国障害者芸術・文化祭が15日に開幕、十日町市でも21日にオープニングセレモニーが段十ろうで挙行された。基本理念を「人の文化の発信~世界へ、そして未来を担う子どもたちへ~」、テーマを「文化の丁字路~西と東が出会う新潟~」とする同文化祭。県内を7エリアに区分してそれぞれテーマを掲げ、全30市町村で179の文化事業が11月30日まで展開される。このうち十日町市では第38回十日町小唄日本一優勝大会・歴代優勝者大競演会、ゴスペルの祭典in新潟、安吾フェスin十日町、笹山遺跡出土品国宝指定20周年記念シンポジウム「縄文の国宝」、きものの祭典in十日町など質・量ともに県内トップレベルの事業が繰り広げられ、十日町市や新潟県の魅力を全国に発信していく。
(写真:関連事業として開催された十日町小唄歴代優勝者大競演会・21日)
《本紙9月26日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月26日号は・・・・
▽一般の部は糸魚川の室橋京子さん 第38回十日町小唄日本一優勝大会
▽歴代優勝者29人が圧巻の唄で聴衆を魅了 十日町小唄歴代優勝者大競演会〔AR動画あり〕
▽歌を楽しみながら本番へ ゴスペルの祭典に向け地元ゴスペルチームが練習
▼3現職が不出馬の意向、定数割れの可能性も 津南町議選、新人・関谷一男氏が名乗り
▼来年度予算編成に向けての決意は 新県政記者クラブの質問に知事が答える
▼公設民営・熱電供給システム整備へ 十日町市が村山土建らグループと基本協定締結
▼飲食業で県内初・企業型DC導入 (株)小嶋屋、福利厚生充実でサービス向上目指す
▼みどり繭の新商品で再挑戦 きものブレインが恒例の納涼会
▼NPO法人ほほえみが市内初の福祉有料輸送 タクシーの半額ほどで会員送迎
▼サッカーを通して社会貢献を 市サッカー協会、駐日クロアチア大使も出席し40周年式典
▼<本社杯少年野球大会>E-Rexが年間王者に輝く 江川心が最優秀選手賞に選出
▼《中学駅伝展望》南女子、3年越しの悲願実るか 3年生トリオに続く底上げが鍵
▼列車と接触し高齢女性が重傷 線路横断中にレールにつまずき転倒 など

十日町新聞
十日町新聞デジタル版 定期購読

電子版プレイバック十日町

広告掲載のお申し込み
新聞に取り上げて欲しい情報をお寄せ下さい。
>>こちらまで。
ATOM

RSS