2020年 03月30日 (月曜日)

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信濃川水系緊急治水対策プロジェクトを発表 国、県、流域自治体が一体でハード・ソフト対策

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 昨年10月の台風19号により信濃川・千曲川流域で発生した豪雨水害をうけ、国、新潟・長野県、流域自治体が一体となって対策を行う「信濃川水系緊急治水対策プロジェクト」が先月31日にまとまり、発表された。同プロジェクトでは、「再度災害防止・軽減」「逃げ遅れゼロ」「社会経済被害の最小化」を目指して、(1)被害の軽減に向けた治水対策の推進(河川における対策)、(2)地域が連携した浸水被害軽減対策の推進(流域における対策)、(3)減災に向けた更なる取組の推進(まちづくり、ソフト施策)を3本柱としたハード・ソフト両面の防災対策を概ね5年間で実施する。堤防の復旧・整備や河道掘削、遊水池整備など河川のハード対策には約1227億円(災害復旧214億円、改良復旧約1013億円)の事業費が見込まれ、堤防の決壊などにより広範囲で浸水被害が出た津南町では足滝や巻下など8カ所で堤防整備を急ぐとしている。
(写真:長岡市で開かれた第2回会議と信濃川流域の主なハード対策)
《本紙2月6日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月6日号は・・・・
▼一足早い春、金の卵たち 今春開校の十日町看護専門学校で一般入試合格発表
▼建設業界を女性から元気に 建設業協会などが女性対象の意見交換会開く
▼西大滝ダム下流の水温調査は終了 信濃川中流部の水環境検討2会議開催
▼最優秀賞に「市松模様」選ばれる 十日町市のお土産用ペーパーバッグに
▼ガソリン携行缶での購入は本人確認 消防本部、法律改正で市民らに呼びかけ
▼貴重な文化財を火災から守れ! 文化財防火デー、神宮寺で住民も参加し消防訓練
▼念願叶い故郷で5月にパン店開店 世界大会3位の樋口達也さん(津南町出身)が
▼全員経営学ぶビジネス講座 市内3社が協働し開講
▼自ら製造したTPを雪まつりで販売 西小児童がワークセンターあんしんで作業体験
▼節分豆まきに願いを込めて 明石の湯と千年の湯でイベント開催
▼自分で巻いてかぶりつき! 飛渡地区で住民が恵方巻き作り など

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