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2020年12月の記事


2020年12月26日

【新型コロナ】十日町市在住の警察官が感染 市在住者で初

 新潟県は26日、十日町市在住の30歳代男性を含む計13人が、新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。
 県の発表などによると、男性は十日町警察署の警察官で、22日に感染が確認された同署の男性警察官(長岡市在住)の濃厚接触者として検体を採取、25日に陽性が判明した。現在、発熱や咳の症状があるという。
 十日町市在住者の感染は初めて。同署関連では11月に感染が判明した女性警察官(南魚沼市在住)を含め4人目。

2020年12月25日

【新型コロナ】新たに十日町署員1人の感染確認

 新潟県は25日、30歳代男性警察官(南魚沼市在住)を含む計10人が、新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。
 県警などによると、男性警察官は十日町警察署勤務。23日に感染が発表された同署30代男性警察官(長岡市在住)の濃厚接触者12人のうちの1人として検体を採取、24日に陽性が判明した。その他の濃厚接触者は10人が陰性、25日午後5時時点で1人の結果がまだ出ていないという。

2020年12月23日

【新型コロナ】十日町警察署の30代男性警察官が感染

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 新潟県は23日、十日町警察署地域課に勤務する30歳代男性警察官(長岡市在住)を含む計7人が、新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。
 男性警察官は21日夜から22日朝まで当直勤務にあたり、帰宅後に発熱があったため医療機関を受診。22日に感染が確認された。
 十日町署では、22日夜から駐車場にマイクロバスを設置。窓口業務は車内での対応とし、23日からは夜間と同様に少人数の署員で対応する「宿直体制」をとっている。23日現在で他に体調が悪い署員はおらず、宿直体制外の署員は自宅待機としているという。
(写真:マイクロバス内で窓口業務を行っている十日町署・23日午前9時頃)

2020年12月18日

津南町の70代男性が雪下ろし中に転落し死亡

 18日午後0時20分頃、津南町中深見乙の桜澤泰一さん(70)が自宅の軒下に倒れているのを通行人が発見した。桜澤さんは十日町市内の病院に搬送されたが、午後1時27分に死亡が確認された。
 桜澤さんは1人で自宅屋根の雪下ろし中に転落したものと見られる。死因や事故原因は十日町署で調査中。

 十日町市・津南町では13日から降り続いた大雪により積雪が急激に増え、雪下ろしや除雪中の人身事故が相次いでいる。市や町では除雪作業を2人以上で行うなど住民に注意を呼びかけている。

雪下ろし中に屋根から転落 81歳男性が死亡

 18日午前11時20分頃、市内関根第1の岡村貞雄さん(81)が自宅の車庫(2階建て)の雪下ろし中に転落し、市内の病院に搬送された。岡村さんは心肺停止の状態。
 通りかかった人が屋根から転落する岡村さんを目撃し119番通報した。岡村さんは一人で雪下ろしをしていた。

【午後2時20分追記】
 岡村さんは18日午後0時14分、搬送先の病院で死亡が確認された。死因や事故原因などは十日町署で調査中。

2020年12月17日

松之山のブランド力高める地熱発電所 「コミュニティ発電 ザ・松之山温泉」完成

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 松之山温泉の地熱を利用して発電するバイナリー発電所「コミュニティ発電 ザ・松之山温泉」が松之山湯本上湯地区にこのほど完成し、13日に開所式が開かれた。同発電所は、市所有の鷹の湯3号源泉から供給される、120℃に達する高圧の熱水・水蒸気の熱を利用。沸点の低い「代替フロン」を沸騰させ、蒸気でタービンを回し発電。一般家庭280世帯分の消費電力量に相当する年間124万キロワットアワーを生み出す。事業期間は2035年までの15年間を予定し、事業費は3億円。
(写真:地熱バイナリー発電所の建屋)
《本紙12月17日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月17日号は・・・・
▼空家対策での所有者責任を追及する 市議会一般質問、関口市長が強い方針で臨むこと示す
▼議員定数条例の一部改正は否決 来年の市議選は定数24人で
▼第72回十日町雪まつり中止 新型コロナ拡大うけ方針転換
▼節季市も中止に 代替で市役所前でチンコロ販売会
▼糖尿病専門医の教育施設に認定 津南病院、診療充実・若手医師着任にも期待
▼市新年度予算に向け要望書 十日町商工会議所が産業振興求めて
▼旧宝山荘は取り壊しへ 桑原町長が一般質問で説明
▼横断歩道セーフティ作戦 安全運転管理者部会、車へのシール張付けなどで啓発
▼津南に会場変更しコロナ対策 ニュー・グリーンピアで全日本ウエイトリフティング選手権〔AR動画あり〕
▼全国高校駅伝での快走に期待 十日町ゆかりの山中菜摘、小海遥選手
▼歌壇は小島文子、樋熊きよいさん、俳壇は関口智実、高橋嵩一さん 本紙文芸欄年間賞
▼福崎礼子さん制作のアマビエ 19日からおとぎの国美術館で限定販売
▼思いやりのある社会に 津南町が「シトラスリボンプロジェクト」 など


令和3年1月1日号は大幅増ページの新年特集号!
主な記事は・・・
▽樋口氏3度目の挑戦か、関口市長出馬は確実 市長選・市議選展望
▽清津峡人気に続け!?新スター誕生へ 第8回大地の芸術祭特集、北川フラム氏独占インタビュー
▽<新春インタビュー>創作人形作家・槙宮サイさん
▽「十日町、全てのしゃべっちょはコロナに通ず!」しゃべっちょ軍団の新春放談
▼書芸家・平野壮弦氏が自伝出版 滝沢印刷が発行・印刷・販売
▼十日町署員がコロナ感染 県がコロナ「警報」発令、県民に対策徹底呼びかけ
▼雪下ろし転落で2人死亡 1週間に3m超の降雪、各地で影響
▽図画、書、俳句、川柳、詩、短歌―新春文芸作品展―
▽地元政治家・経済人の年頭所感 など

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2020年12月11日

【新型コロナ】来年の第72回十日町雪まつりは中止 感染再拡大うけ方針転換

 十日町雪まつり実行委員会は11日、正副会長・本部委員合同会議を開き、来年2月20、21日に開催を予定していた第72回十日町雪まつりについて、開催を中止することを決めた。
 中止の理由として、(1)新型コロナウィルスの感染が再拡大しており、今後の動向が見通せないこと、(2)点在するおまつりひろばや雪像等を来訪者が回遊するイベントであるため、開催に関する国のガイドライン等に基づく来訪者の把握等、感染拡大対策の実施徹底が困難であることの2点をあげている。
 第72回雪まつりについて同実行委では、新しい生活様式に対応した回遊型イベントに転換して開催する方針を示していたが、秋以降の感染再拡大を受け、方針を転換した。今後、参集を避けた形で市民が雪を楽しむ代替企画の実施可能性等を検討するとしている。

2020年12月10日

市全域を文化・芸術の「ミュージアム」に 十日町市の計画が文科大臣・国交大臣の認定受ける

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 「文化観光推進法」に基づく市の地域計画「とおかまちスノーカントリーミュージアム―雪の中のARTS&CULTURE―」がこのほど、文部科学大臣および国土交通大臣の認定を受けた。関口芳史市長が1日の定例会見で明らかにしたもの。市によると同計画では、「十日町市博物館」など市内5つの文化観光拠点施設、市内に点在する史跡・景観・生活文化に大地の芸術祭作品等の文化資源を結び付け、市全体を「とおかまちスノーカントリーミュージアム」と位置付けて各種事業を実施するとしている。地域計画の認定件数は全国で25件。新潟県では初の認定となる。
(写真:計画区域図に示された3エリア・市文化観光推進室資料より)
《本紙12月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月10日号は・・・・
▼4選への出馬明言せず 市議会一般質問、庭野議員の質問に対して関口市長
▼国に町内の河川改修予算を要望 桑原町長が北陸地方整備局長に直訴
▼岡元松男氏が気鋭の起業家11人に選出 アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー日本大会
▼トオコン優勝の加工工場建設を支援 十日町市主体で初のクラウドファンディング
▼郷土料理や菓子など13商品をジオパーク特産品に認定 苗場山麓ジオパーク協議会
▼新潟発ローカルベンチャーを astoが「スタートアップ・ウィークエンド」開催
▼川治の大泉山観音寺が待望の竣工 新潟福島豪雨災害から念願の再建を果たす
▼市内52店舗の商品を掲載 立正佼成会の要望で「ふるさと十日町カタログ」作成
▼STOP感染、STOP飲酒運転 郡市交通安全対策協、きもの女王の佐藤さんら呼びかけ
▼コロナ禍で今やるべきことは 十日町中央クリニック・丸山院長が西部地区で講演
▼星名恒輝、佐藤元輝らに奨励者章 川西地区体育協会体育功労者等表彰式
▼校舎に永遠の足跡を刻み込む 貝野小学校、閉校前に地域一丸で思い出づくり
▼「すべらない神社」にお参り 松代中生徒が地滑りから地域守る神社に
▼松代駅にイルミネーション設置 商工会青年部と松代高生徒が協働で など

2020年12月03日

東日本台風洪水ふまえ計画見直し 信濃川水系河川整備計画、国交省が流域委中流部会を設置し検討開始

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 国交省が平成26年に策定した信濃川水系河川整備計画の見直しについて学識経験者から意見を聞く「信濃川水系流域委員会中流部会」の第1回会議が先月26日、長岡商工会議所で開かれた。同省では、信濃川水系流域に戦後最大の洪水をもたらした昨年10月の令和元年東日本台風(台風19号)をうけ、同計画の見直しに着手している。今後、学識経験者や住民等から意見を聴取しながら、同台風クラスの洪水に対応した整備目標の引き上げなどについて検討し、令和3年中の計画変更を目指している。
(写真:長岡市で開かれた信濃川水系流域委中流部会の第1回会議)
《本紙12月3日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月3日号は・・・・
▼滝沢貞親、樋口清司氏が名乗り 来春の十日町市議選、動き活発化
▼関口市長、市長選へ出馬表明か 市議会一般質問、庭野氏が7日に去就問い質す
▼原水禁十日町市協議会が碑文変更 キナーレ前「平和の火」、地震や機器故障による消灯うけ
▼千手発電所が老朽設備取り替え工事 昭和14年から運転の発電機等を
▼地域と手を携えながら中身で勝負 小規模多機能型居宅介護施設「ゆいテラスやまや」開所
▼松乃井が2部門で、苗場酒造は3年連続の優秀賞 関東信越国税局酒類鑑評会
▼十日町の食の魅力を全国に発信 JA十日町がオンライン配信で
▼「神宮寺うどん」の販売を開始 茅葺き屋根等の修復資金を支援
▼好評の「きもの古着市」 角屋(株)、格安でリメイク需要にマッチ
▼地域初の猿倉発電所跡を見学 中条郷土史クラブ、岡田正平元知事を顕彰し展示会も
▼新型コロナ感染症対応の新しい形で 13日まで「市民活動見本市めっかめっか」
▼服部勇馬、弾馬兄弟再始動 福岡国際、日本選手権に出場
▼来年の男女アベック優勝を誓う 津南中駅伝チームが桑原町長を表敬訪問
▼アルティスタが3連覇を果たす 中越サッカー選手権U―14 など

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