2021年 09月28日 (火曜日)

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【新型コロナ】十日町市中魚沼郡医師会などが医療・福祉緊急事態宣言

 十日町市中魚沼郡医師会(山口義文会長)と十日町病院、松代病院、津南病院、十日町いきいきエイジング講座、妻有地域包括ケア研究会では、2日午後6時半からオンラインで緊急記者会見を開き、当地域での新型コロナウイルス感染の急拡大をうけ「妻有地域医療・福祉緊急事態」を宣言した。
 会見の中で新大「十日町いきいきエイジング講座」の菖蒲川由郷特任教授は、当市における3月の人口10万人あたり新型コロナ感染者数が県内トップと説明。十日町病院の吉嶺文俊院長は、新型コロナ対応の一時的な措置として、同院で入院患者用の病床数を一部制限する(2割程度減)と発表した。救急・外来の対応は通常通り行うという。
 また、いきいきエイジング講座の白倉悠企特任助教は、市民へのお願いとして下記3点を示し、「今必要なのは協力、他者への思いやり、地域の一致団結。皆で一丸となってこの困難を乗り越えましょう」と呼びかけた。
(1)一人一人が「自分が感染しているかもしれない」と考え、ご自身、そして周囲の人を守る行動をしよう
(2)家庭内・職場での感染対策を徹底しよう
(3)今必要なのは地域の一致団結。誹謗中傷じゃない

十日町新聞
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