2024年 07月14日 (日曜日)

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〈第75回十日町雪まつり〉昨年の1.5倍、4万6千人の人出 少雪で苦戦も、好天に恵まれ各地賑わう

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 第75回十日町雪まつりが16、17の両日、市内各所で開催された。昨年は1日のみの開催だったが、今年は2日間にわたっての開催となり、さらに両日とも天気に恵まれ3月下旬並みの陽気となったことから、昨年の3万人を大きく上まわる4万6千人(速報値、主催者発表)の人出で賑わった。一方で、今冬は記録的な少雪となっており、当日の積雪は50㌢程度。十日町雪まつりの代名詞といえる雪像の制作やおまつりひろばの設営に十分な雪を確保することが難しく、関係者にとっては苦労の多い雪まつりとなった。
〔写真:本町1丁目4区合同の雪像「IBUKI」、雪まつり臨時列車の到着に合わせて行われた餅まき、雪像が子ども達の人気を集めた城之古ひろば〕
《本紙2月22日号面記事より抜粋》

十日町新聞2月22日号は・・・・
▼創立100周年へ機運醸成を 十日町高校同窓会が新潟支部設立
▼一般会計は4.66%増の76億6500万円 津南町新年度予算、「人が育つ街づくり予算」を理念に
▼子育て支援強化で県内流入を 新潟県、花角知事が新年度予算案を発表
▼委託料4750万円見込む 明石の湯、指定管理は里山協働機構を予定
▼梅谷守氏、公選法違反の可能性 上越市内の町内会行事で酒を渡す
▼交通死亡事故ゼロ2千日達成 川西地域、記念のチラシを全戸配布に祝す
▼十日町のロータリー除雪機を視察 モンゴル・エルデネット市の一行が
▼越後まつだい春の陣にスポーツツーリズム賞 トレイルラン大会による地域活性化を評価
▼大井田賞は陸上の波形泰良君ら4人に 中条中学校
▼空手の水翔塾にライオンズ賞授与 十日町LC、楽しさモットーに健全育成を図る
▼1杯に小児がん治療の発展を願い 十日町レモネードスタンドが雪まつりで募金活動
▼「笑いあって食べて」 トロノキファームが子ども食堂に米60キロ寄贈
▼あんぼで郷土料理の魅力を伝える JA魚沼食育サポーターが中条中で出前授業
▼美術館でハネッケーシ 大地の芸術祭・冬、巨大な人形作品も など

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