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2024年12月の記事


2024年12月19日

〈市議会一般質問〉文化観光推進へ笹山遺跡整備 関口市長の進退には質問なし

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 十日町市議会12月定例会は9日から延べ3日間にわたって一般質問が行われ、星名大輔、鈴木祐一、山口康司、根津年夫、関口立之、中林寛暁、大嶋由紀子、滝沢貞親、富井春美、嶋村真友子、鈴木和雄、滝沢繁、山家悠平、福崎哲也の14氏が、関口芳史市長らの見解を質した。この中で鈴木祐一氏が、今年7月に文化庁から認定された「十日町市文化財保存活用地域計画」について市の施作を問い、関口市長は「6千点を超える歴史文化遺産を国内外に発信する」とし、渡辺正範教育長は「笹山遺跡を文化観光の拠点とする」と説明した。また関口市長は来年4月に任期満了を迎えるが、議員から進退を問う質問は出ず、進退表明は年明けにずれ込む可能性が高くなった。
《本紙12月19日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月19日号は・・・・
▼柏崎刈羽原発再稼働に理解求める 資源エネルギー庁が住民説明会、参加者からは不安の声相次ぐ
▼南中女子、大健闘の15位 全国中学校駅伝、1・2年生も強い!来年は入賞目指す
▼歌うま王者は富井大智さん 高校生歌うま選手権チャンピオン大会、地域内外から12人出場し熱唱
▼第50回記念企画や特別委の設置も 生誕地まつり実行委員会が反省会
▼12年越しに完成 427メートル「川治水路トンネル」
▼豊かな地域社会づくり貢献を目指し 私の地元応援募金、明治安田が市に5年連続寄付金贈呈
▼根津さん、吉越さんがイタリア・コモ市へ 第16回十日町・コモ青少年交換留学
▼サルナシいっぱいとれたよ! 川治小児童が初めての収穫体験
▼「ここには危険がいっぱい」 MonETで連続企画展第6弾
▼馬場の殺人事件、嘱託殺人罪に切り替え起訴
▼十日町バイオマス発電所で火災 / 自宅に放火容疑で津南町の男性逮捕
▽大地の芸術祭に54万人、梅谷氏連続勝利 ―特集・この一年を振り返る― など


令和7年1月1日号は大幅増ページの新年特集号!

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(令和7年1月1日号表紙)

主な記事は・・・
▽今年は姉妹都市交流50周年「Benvenuti a Como!(ようこそコモへ)」イタリア・コモ市特集
▽「今年は選挙だらけ、出るしょは戦々恐々だべな!」しゃべっちょ軍団の新春放談
▽〈新春インタビュー〉地元新潟でアナウンサーとして活躍 津南町出身、UX新潟テレビ21高橋泉さん
▽図画版画、書道・習字、川柳、短歌、詩、俳句―新春文芸作品展―
▽地元政治家・リーダーの年頭所感
▼上沼道は関越道下の函渠工工事が難航 十日町・六日町間整備促進協総会、梅谷代議士が決意示す
▼最優秀は志水八千代さん「山のアロマ」 十日町市ビジネスプラン審査会
▼過去最高の1.41倍 津南中等令和7年度入試志願状況、支援する会等の支援が奏功か
▼〈全国専門学校卓球大会〉十日町看護学校が再び躍動 神林が連覇、ダブルス・団体も2位に
▼歩道橋が完成し渡り初めで祝す 西田川橋歩道橋、念願の冬期間の通行難が解消
▼都大路、中越男子は38位 市内選手が5~7区をリレー
▼清津山の会が環境省表彰 自然歩道関係功績者として など

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2024年12月12日

〈県立高校将来構想〉令和16年までに県内高校22減 津南中等は実施形態の転換を検討

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 新潟県教育委員会は3日、新しい「県立高校の将来構想」案を発表した。同構想は「学校づくりの中長期的なビジョン」として定められるもので、計画期間を令和7年度から16年度とし、来年3月に正式公表予定。現行の構想は計画期間を平成30年度から令和9年度としていたが、県では「高等教育を取り巻く状況が急激に変化してきている」などとして前倒しで策定することとした。案では中高一貫教育校の実施形態転換の検討や、10年後の県内高校数22校減などを提示。今後具体的な内容については3年ごとの計画である「県立高校等再編整備計画」を毎年策定し、公表していくとしている。
〔写真:クロステンで開かれた県立高校将来構想の説明会〕
《本紙12月12日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月12日号は・・・・
▼5商工会が合併書契約調印式を挙行 十日町市商工会、来年4月に発足
▼賠償金674万円で和解 十日町市と新潟市、中学生芸術祭作品損壊問題で
▼町が保育園整備の基本方針を策定 保育園統合問題、整備検討会の報告書を踏まえ
▼移転は2年遅れの令和10年に 特養みさと苑、県交付金不採択で
▼市とNTT東が災害時協定 平時から連携強め防災力向上を
▼50周年記念し「節黒城風雲録」出版 渡辺正範著、500ページの大著
▼一人一人が強い気持ちで入賞目指す 全国中学駅伝出場の南中女子が関口市長を表敬訪問
▼松代中の若井謙成、山賀希生に 市陸協ジュニア最優秀選手表彰
▼繋がり深め課題を共有しよう! 青年経済団体がボッチャ大交流会
▼地域と施設で「食の交流」 麺類飲食業組合が三好園しんざでそば振る舞う
▼国際地図展に出品めざし コモ姉妹都市交流事業、川治小で地図作りワークショップ
▼作るのは「見たことないウサギ」 吉田小児童がアーティストと交流
▼歌壇は若山、柳壇は反り目、羽鳥さん、俳壇は5人が 本紙文芸欄年間賞 など

2024年12月10日

十日町バイオマス発電所で火災

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 10日午後4時半すぎ、市内四日町第3の十日町バイオマス発電所敷地内で火災が発生し、消防車が出動した。
 敷地内のコンテナの中にあった木材チップが燃えているもよう。火は消火活動により午後5時8分に鎮圧状態となり、鎮火に向かっている。負傷者はない。
〔写真:コンテナからあがる白煙・午後5時半頃〕

2024年12月05日

第9回大地の芸術祭入込みは54万6千人 初めて前回を下まわる

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 関口芳史市長は2日の定例会見で、先月閉幕した第9回「大地の芸術祭」の入込客数が54万5931人だったと発表した。この数字は主要25作品の89日間の入館者数と、イベント・ワークショップ等の入場者数を合算したもので、今回は2年前に開催された前回展を2万8千人ほど下回る結果となった。芸術祭の入込客数が前回を下回ったのは、2000年の第1回開催以来初めてのこととなる。
〔写真:前回の2倍、約12万人が訪れた越後妻有里山現代美術館MonET〕
《本紙12月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月5日号は・・・・
▼第76回雪まつりは土日2日間開催 十日町雪まつり実行委、前回の反省踏まえ芸術展賞金など見直し
▼除雪や空き家対策等への支援を 十日町商工会議所が市に要望書、経済界の苦境打破のため
▼オリジナル記念組曲も世界で初披露 十日町市民吹奏楽団が節目の第50回定期演奏会
▼時空を超えてあの日に帰ろう! 昭和29年度生まれ208人が集まり第4回妻有郷同窓会
▼十日町で初の合同セミナー 県法人会青年部連合会が開催
▼渡邊茂氏に優秀競技者章 川西体協表彰、奨励者は小海心優、星名春花選手ら
▼交通遺児支援に役立てて 十日町高校定時制生徒会が市に伝統の寄付金
▼喜びをくれた学校に感謝 馬場小学校で閉校記念式典、市内最長153年の歴史に幕
▼美声と優雅な舞いに酔いしれて 民謡舞踊大競演会、ゲストに赤倉神楽出演
▼「コトコト」新潟編が放送 市内ロケのNHKドラマ、14日から
▼「エムセラ」で歩けるように たかき医院、リハビリなどに期待
▼楽しみながら入賞目指す 15日号砲、南中女子が2度目の全国舞台へ
▼岩崎恭子さんが特別レッスン ひだまりプール20周年記念でオリンピアン水泳教室
▼給食に地元食材ふんだんに 市内小中学校で地場もん献立、食育指導も など

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