2026年 04月04日 (土曜日)

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2025年04月の記事


2025年04月27日

十日町市議選・開票結果

 十日町市議会議員選挙(定員19、立候補25)の投票が27日に行われ、即日開票の結果、新人の滝澤青葉氏(無所属)がトップで当選を果たし、19人の顔ぶれが決まった。一方で、現職の滝沢貞親氏、山口康司氏、嶋村真友子氏、鈴木祐一氏、新人の岡村一彦氏、村山進一氏の6氏が涙を呑む結果となった。

<十日町市議会議員選挙開票結果>
滝澤青葉 (無新) 1630.730 当
水落静子 (無現) 1570 当
村山達也 (無現) 1503.390 当
俵山 裕 (無新) 1501 当
野沢浩平 (公新) 1383 当
遠田延雄 (無現) 1356 当
大嶋由紀子 (無現) 1303 当
福崎哲也 (無現) 1263 当
鈴木一郎 (無現) 1259.738 当
市川直子 (無新) 1242 当
山家悠平 (無現) 1174 当
富井春美 (共現) 1129.242 当
滝沢 繁 (共現) 1100.215 当
星名大輔 (無現) 1078 当
富井高志 (無現) 1053.757 当
小林正夫 (立現) 923 当
樋口富行 (共新) 918 当
中林寛暁 (無現) 893 当
根津年夫 (無現) 891 当
滝沢貞親 (無現) 855.053
岡村一彦 (無新) 727
山口康司 (無現) 721
嶋村真友子 (無現) 600
村山進一 (無新) 481.609
鈴木祐一 (無現) 470.261

4月27日 21:26確定
◎定数19=立候補25人
◎開票率 100%

当日有権者数40,463人、投票者数27,514人、無効票487、投票率68.00%(前回67.24%)

十日町市長選・開票結果

 十日町市長選挙の投票が27日に行われ、即日開票の結果、現職の関口芳史氏(66)が新人の樋口明弘氏(77)を下し、5選を果たした。

<十日町市長選挙開票結果>
関口芳史(無現) 18,570 当
樋口明弘(無新) 7,886

4月27日 20:45確定
◎開票率100%

当日有権者数40,463人、投票者数27,519人、無効票1,063、投票率68.01%(前回67.25%)

2025年04月24日

〈市長選〉関口市政4期16年の実績に審判 3回目の現・新一騎打ちで雌雄を決す

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 任期満了に伴う十日町市長選挙が20日に告示され、届け出順に3回目の挑戦となる不動産業の樋口明弘氏と、現職で5期目を目指す関口芳史氏が立候補。27日の投開票に向けて現新一騎打ちによる短期決戦の選挙戦に突入した。両氏による市長選は8年ぶり3回目となる。前哨戦は関口氏が5期目出馬表明を避け続け、3月議会最終日の先月21日にようやく表明するという異例の展開となった。樋口氏は1年前に早々と出馬を表明。4期16年に及ぶ中で実績を掲げる関口氏に対し、樋口氏は関口市政を厳しく批判、攻勢をかけている。関口陣営は長年培ってきた後援会組織の高齢化が進むなど一部ほころびがみられ、自ら最後の戦いと位置付ける樋口氏がどこまで迫るか注目されている。投票は市内57カ所で行われ、午後7時から市総合体育館で即日開票される。市選挙管理委員会によると大勢判明は午後9時前後の見込み。
〔写真:第一声をあげる樋口氏(左)と関口氏〕
《本紙4月24日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月24日号は・・・・市長選・市議選特集
▽樋口氏「死にもの狂いで十日町を良くする」、関口氏「大きな夢に向かって礎を創る」 市長選2氏が訴え
▽市議選は6人超過の大激戦 現職18人、新人7人の計25人が出馬
▼県議会が柏崎刈羽原発再稼働県民投票条例案を否決 十日町・津南地域の署名活動届かず
▼「建設はチームワークの仕事」 第42回建設産業安全大会、中條工業や遠田設備など9社に優良賞
▼「心友」をスローガンに掲げ 十日町商工会議所青年部が総会、会員88人、会長に阿部正太郎氏
▼十日町小唄日本一優勝大会が終了へ 出場者減少などで今年限りに
▼中山正一氏ら5氏を表彰 津南町ほう賞受賞者表彰式
▼藤間春江さんらに全国会長表彰 民生・児童委員協議会代議員会で
▼末吉國治氏ら3氏を表彰 十日町織物産地振興褒賞表彰式
▼津南中等設置など町政に功績 草津進元町議の旭日双光章受章讃え祝賀会
▼春満開、笑顔満開のステージ きらら会が華麗な舞いと笑いの「春に舞う」
▼和の音色に酔いしれ 三清会が「歌と踊りの誘い」 など

2025年04月20日

十日町市長選に2氏、市議選に25氏が立候補 1週間の選挙戦に突入

 任期満了に伴う十日町市長選挙と同市議会議員選挙がきょう20日に告示され、午前10時20分現在、市長選に新人の樋口明弘氏と現職で5選を目指す関口芳史氏が立候補、市議選(定数19)は新人7人、現職18人の合計25人が立候補の届け出を済ませ、1週間の選挙戦に入った。
 市長選は3度目となる樋口、関口両氏による一騎打ち、市議選は6人超過の戦いとなった。投票日は27日で、即日開票される。

■十日町市長選立候補者(住所、年齢、党派、職業)=届け出順=
樋口明弘(馬場、77歳、無所属、不動産業) 新
関口芳史(高田町3西、66歳、無所属、市長) 現

■十日町市議選立候補者(住所、年齢、党派、職業)=届け出順、定数19=
村山達也(松代、55歳、無所属、市議) 現
岡村一彦(新座、63歳、無所属、会社員) 新
遠田延雄(川治、75歳、無所属、農業) 現
樋口富行(荒屋、74歳、日本共産党、農業) 新
小林正夫(中屋敷、77歳、立憲民主党、市議) 現
富井春美(新座、69歳、日本共産党、無職) 現
俵山 裕(下川原町、49歳、無所属、無職) 新
山家悠平(木落、38歳、無所属、農業) 現
根津年夫(千代田町、57歳、無所属、市議) 現
鈴木祐一(昭和町4、59歳、無所属、市議) 現
野沢浩平(野口、64歳、公明党、無職) 新
富井高志(馬場、60歳、無所属、市議) 現
大嶋由紀子(四日町、52歳、無所属、市議) 現
滝沢 繁(松之山、70歳、日本共産党、市議) 現
福崎哲也(伊達、52歳、無所属、建築設計士) 現
山口康司(仁田、73歳、無所属、市議) 現
星名大輔(伊勢平治、40歳、無所属、市議) 現
村山進一(伊勢平治、75歳、無所属、農業) 新
鈴木一郎(白羽毛、73歳、無所属、自営業) 現
滝澤青葉(中条、43歳、無所属、無職) 新
中林寛暁(本町西1、51歳、無所属、教育関係職員) 現
水落静子(東下組、65歳、無所属、農業) 現
嶋村真友子(松之山黒倉、45歳、無所属、農業) 現
市川直子(伊達、59歳、無所属、会社役員) 新
滝沢貞親(春日町1、65歳、無所属、市議) 現

2025年04月17日

〈市長選〉3度目の戦いで初の公開討論会 関口、樋口両氏がJC討論会で対決

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 十日町青年会議所(JC・丸山和馬理事長)主催の市長選立候補予定者公開討論会が13日、クロステンで行われ、出馬を予定する現職の関口芳史市長と不動産会社代表の樋口明弘氏が舌戦を展開した。同会議所では近年、市長選のたびに公開討論会を企画しているが、関口市長と元市議の樋口利明氏が戦った前回2021年にはコロナ禍のためオンライン開催。その前2回は関口市長と樋口明弘氏の一騎打ちだったが、市長の公務多忙、樋口氏の準備期間不足などを理由に2回とも実現しておらず、2氏による討論会は初開催となった。市長選は20日告示、27日投開票で行われる。
〔写真:討論会で持論を語る関口芳史市長(左)と樋口明弘氏〕
《本紙4月17日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月17日号は・・・・
▽雇用創出、人口減対策等で論戦 市長選公開討論会で関口芳史、樋口明弘氏が
▼〈市議選〉現職2人が引退表明、6人超過に 定数19に現職18人、新人7人出馬へ
▼〈きものフェスタ〉節目の100周年、産地の魅力をアピール 特別賞は関芳、吉澤、青柳に
▼十日町産地の安定感、力強さに期待高まる きものフェスタで集散地卸商代表らが記者会見
▼滞りない商品流通に期待 最大級きもの販売グループが来市
▼観光二次交通にカーシェアは有効 カーシェア社会実験、協議会が実験結果もとに議論
▼「豪雪乗り越えた喜び」発信を 来月3日の十日町きものまつり、実行委が計画案等承認
▼目標届かずも前年比110% まるせん大売り出し、大雪が結果的に消費を喚起
▼日生の大塚渚氏迎え入会式 十日町ロータリークラブ、70周年に向け40人体制目指す
▼ゆでたまごがパラリンピック金相手に奮闘、4位に ボッチャジャパンカップで日本代表下す
▼野村紀子、中原令子さんが金賞に きものの街のキルトコンテスト、入賞作品決まる
▼プレーは一流、マナーは超一流 津南町スポーツ少年団入団式、児童生徒153人が入団 など

2025年04月10日

地域産業の発展と地域社会貢献を誓う 5商工会合併で十日町市商工会が発足

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 新年度が始まり、令和7年度がスタートする中、川西、水沢、中里、松之山、松代町の5つの商工会が合併して誕生した十日町市商工会が1日、新たに本所となる川西地域の市商工会館で開所式を迎えた。会長として挨拶した前川西商工会長の北村良二氏は「会員伴走を忘れずに、地域産業の発展と地域社会の発展貢献する」と誓った。本所は千手中央コミュニティセンター近くの旧川西福祉センターはーとふる川西で、新体制は来月下旬の総代会を経て正式に発足する。
〔写真:新調された旗を掲げる旧商工会の5人の会長と市商工会本所〕
《本紙4月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月10日号は・・・・
▼功労者に中嶋三男、滝沢晃氏ら 春の全国交通安全運動表彰式、50年優秀運転者は32人に授与
▼カエルも「無事カエル」の願い込め 川西女性部が入学児にお守り寄贈
▼〈市議選〉3議席死守で市政変え、国を変えよう 共産党が井上参院議員迎え演説会
▼公民館を「水沢地区市民センター」に衣替え 市内第一号、利便性向上に期待
▼「将来は支援が必要な人を支援したい」 ゆきぐに信組、十日町市で初の奨学金認定式を挙行
▼報道非公開に委員から疑問 JR発電取水総合対策市民協議会
▼「得意で貢献」の好循環を 十日町市で令和7年度職員辞令交付式
▼学んだことを活かし、磨き合い きものブレイン、入社式で新入社員が決意表明
▼夢に向かって大きな一歩踏み出す 十日町看護専門学校で入学式、6期生35人を迎え
▼全てを糧に成長する3年間に 十日町高校、161人が高校生活スタート
▼市地域おこし協力隊2人が退任、定住へ 尾身さん、平本さんが活動報告
▼新潟愛、十日町愛を込めてコンサート 松代出身の品田梓さんら若手音楽家が
▼〈FC越後妻有〉石渡主将ら4選手が退団 新主将に山下選手、新戦力も
▼児童が描く未来の世界地図 十日町・コモ交流、川治小児童が国際展目指し作成
▼国スポ優勝の鈴木選手を表彰 十日町ロータリークラブが
▼20代男性がSNS型投資詐欺で59万円被害 / パトカーから逃げて20代男性が事故 など

2025年04月03日

「つなぐ棚田遺産連絡協議会」設立 市内棚田保全団体が連携し活動強化

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 農林水産省「つなぐ棚田遺産」の市内認定地区による「十日町市つなぐ棚田遺産連絡協議会」の設立総会が3月28日、十日町市役所で行われた。「つなぐ棚田遺産」は令和4年3月、棚田の保全と振興を目的に、農水省が全国の棚田271箇所を認定したもので、十日町市からは全国最多の14箇所が指定を受けている。市では棚田地域のさらなる振興のため、協議会設立を契機に各地区の連携や担い手の確保・育成を進めていくとしている。
〔写真:協議会を設立した棚田保全9団体の関係者ら〕
《本紙4月3日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月3日号は・・・・
▼〈市議選〉現・新26人が起意、前哨戦に熱 現時点で7人超過、熾烈な選挙戦に
▼〈商工会議所議員総会〉価格交渉や販路開拓に重点 西方会頭「十日町の再生・変革を」
▼村松二郎元県議が叙勲受章祝賀会 中山間地振興に多大な功績
▼〈十日町雪まつり実行委〉メイン会場に雪像がないなど反省点も 次回に向け課題を整理
▼地域医療の役割を担い竣工式 国保川西診療所が敷地内に移転新築
▼十日町市褒章表彰式 体育の高橋正隆氏、保健の高橋みち子氏ら24人に授与
▼ノーネクタイ・ノージャケットを通年化 市が4月から「ビジネス軽装」導入
▼未来の70年に向け新しい風を 玉垣製麺所の新発売・「みのりそば」が県知事賞
▼「駐在さん、今までありがとう」 津南町赤沢駐在所で住民主催の閉所式
▼重要無形文化財が勢揃い (株)シルクワークが伝統技法「雪さらし」実演
▼民泊・雪遊びで交流 神奈川県の児童が田舎体験
▼給食支える皆さんに感謝 川治小で「ありがとう集会」
▼村越裕太郎が3種目入賞 VIRTUS知的障害者スキー世界選手権
▼【ずーむアップ】ノルディック複合で全国制覇 十日町総合高・鈴木教究さん など

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