大地の芸術祭通年プログラム「越後妻有の冬 2026」
大地の芸術祭の通年プログラム「越後妻有の冬 2026」が1月24日(土)から3月8日(日)までの33日間(火・水定休)、里山現代美術館MonETやまつだい農舞台などで開催される。
MonET回廊では、BankART1929のディレクションによる「ホンヤラドウ—Snow Meeting」を展開。農舞台、まつだい郷土資料館、奴奈川キャンパスでの企画展示に加え、スノーアクティビティを楽しめるイベント「里山雪の遊園地」(来月21日〜3月8日)も開催。
また来月20〜22日の十日町雪まつりでは、西小グラウンドで作家・大村雪乃によるコラボ企画が行われる。
期間中開館している芸術祭施設も入館可能な共通チケットは、一般2千円、小中学生800円で、芸術祭関連施設や十日町市観光案内所のほか、予約サイト「アソビュー」でも販売している。

