2017年 10月24日 (火曜日)

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<大地の芸術祭総括> 次回開催は公費依存からの脱却を

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 大地の芸術祭実行委員会(委員長・田口十日町市長)会議が2日、十日町情報館で開催され、第3回大地の芸術祭の事業費収支決算見込みの詳細報告と総括が行われた。この中で、平成16年度から同18年の3年間に及ぶ第3回の事業費の内訳は歳入が約6億7000万円に対して、歳出が約6億5400万円と報告された。このうち歳入面では企業などからの寄付金が41件から約2億1000万円と予算規模を倍近く上回ったものの、パスポート販売収入は約3億円の予算に対し、1億4300万円と半分にも満たず、大幅に下回った。歳出は運営事業費として3年間の委託料が約5億4400万円で、このうち アートフロントギャラリーには約5億3500万円の委託料となっている。総括では第4回に向けては実施する方向としたものの、運営形態については市町村財政が逼迫しいる折り、公費依存からの脱却の方針が示された。
《本紙12月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月5日号は・・・・
▼<十日町雪まつりプレイベント> 冬のまつりイベントを「ホワイトミュージアム」に
▼<清津川流水問題> 「更新やむなし」は心外 流水懇が市長に抗議 
▼全国に誇れるリゾートに成長 ベルナティオ開業10周年記念祝賀会
▼子育てに求められているもの はぐくみフォーラムに600人参集
▼文化祭の収益金を役立てて 総合高校生徒会が市に寄附
▼吉田クロスカントリーハウスが完成
▼<県ユニホッケー大会> 小学生5チームが全国大会へ など

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