2017年 06月28日 (水曜日)

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芸術祭をどう地域活性化につなげる つまりフォーラムが公開講座

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 県十日町地域振興局主催のTSUMARI(つまり)フォーラム公開講座「地域資源(芸術祭ほか)をどのように活性化につなげていくか」が20日、クロス10中ホールで開催され約140人が参集した。江戸川大学社会学部の鈴木輝隆教授による講演「いま、元気印のまちとは〜住民自治とアートからの活性化」に続き、同フォーラムメンバーによる意見発表「地域づくりと芸術祭を考える」が行われた。この中で鈴木教授は「(芸術祭が)皆さんの気持ちとちゃんと繋がっているかどうか。自分たちがどう種と苗を植え育てるか」と投げかけていた。また去来通信編集主幹の伽耶野寧氏は「芸術祭そのものの中に市民が裸になって飛び込めない何かがある」と指摘するなど、芸術祭や地元住民の在り方などを考えさせた。
《本紙1月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月25日号は・・・・
▼<全国都道府県対抗男子駅伝> 田村英晃(十高)、田中陽介(中里中)らが活躍
▼県議選、参院選勝利で衆院解散へ 連合十日町地協が新春旗開き
▼「ちょうど良く振れー」 雪まつり関係者らが雪乞い祈願
▼特賞は埼玉県川口市の村山さん 遊・湯スタンプラリーが抽選会
▼<県中学スキー>男子フリーは十日町勢が独占、宮沢大志(水沢)が2冠達成
▼日本一早いスノーボードクロス大会 津南町で有志が企画、全国から113人
▼笑う門には福来たる 上野寄席で真打ち・五街道雲助が独演会 など

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