2017年 11月23日 (木曜日)

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県議選 一歩リードの尾身、追う村松、保坂、桑原

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 県議会議員選挙はきょう30日に告示され、4月8日の投票日に向け激しい選挙戦に突入した。十日町・津南選挙区では2議席を巡り、上村県議引退を受け東頚城から選挙区変更で5選を目指す自民現職の村松二郎(52)、同じく旧市選出の自民現職で4選を目指す尾身孝昭(54)、民主新人で前十日町市議の保坂道賢(40)、共産新人で元津南町議の桑原加代子(59)の4氏が激突。自民現職の2議席独占か、民主、共産の新人が議席獲得か注目される。3期実績の尾身氏は旧市時代獲得の約1万7000票を基礎票に旧郡部の川西や中里にも浸透をみせ、4氏の中では頭ひとつリードの模様。即戦力が期待される村松氏は旧郡部では優勢ながら旧市部への浸透が鍵、出馬表明が遅れた民主新人の保坂氏は知名度不足を若さではねのけ保守票を取込み民主票を固められるかが鍵、参院選などで知名度抜群の共産新人の桑原氏は唯一の女性候補として党派を超えた支持獲得が鍵となる。
(写真左から:支持を訴える尾身氏、村松氏、保坂氏、桑原氏)
《本紙3月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月30日号は・・・・県議選を特集!
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▼輪島市に職員4人と救援物資 能登半島地震で十日町市が素早い対応
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