2017年 08月24日 (木曜日)

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県議選 尾身氏リード、し烈な2着争い

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 新選挙区による県議会議員選挙が30日告示され、十日町・津南選挙区では届け出順に自民現職で4選を目指す尾身孝昭(54)、共産新人で元津南町議の桑原加代子(59)、民主新人で前十日町市議の保坂道賢(40)、自民現職で東頚城から選挙区変更で5選を目指す村松二郎(52)の4氏が立候補し、激しい選挙戦に突入。8日の投票日まであと3日と迫る中、各候補が最後の鎬ぎを削っている。投票は即日開票され、津南町は午後8時から同町役場3階で、十日町市は午後9時から市総合体育館で行う。両市町を合わせた新選挙区で定数2と、これまでにない形となるため、市選管では先に開票が進む津南町分を合計した総得票数も市内分と一緒に発表する方針だ。
(写真左から:第一声に立つ尾身氏、桑原氏、保坂氏、村松氏)
《本紙4月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月5日号は・・・・県議選を特集!(2)
▽県議選 立候補者4氏の第一声、支持者の声「私は支持します」
▼前々回のカーニバル中止の影響続く 第58回雪まつりは800万円の赤字 
▼市議会最大会派「新風会」分裂 議長選控え会派が変動
▼十日町病院は赤字減少 県立15病院会計の赤字増加
▼パスポート申請が可能に 市役所本庁で受付けを開始
▼十日町JCや会議所青年部有志が中越大震災の支援の恩返しで能登に

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