2017年 08月17日 (木曜日)

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津南町ひまわり畑、いま見頃

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 夏の風物詩として人気を呼ぶ津南町沖ノ原の「ひまわり畑」が見頃を迎えている。夏を象徴する黄色い大輪が大地を埋め尽くすように咲き誇り、県内外から訪れる観光客の目を楽しませている。
 今年は約4ヘクタールの畑に、開花時期がずれるように3カ所に分けて過去最高の約50万本のひまわりが植えられた。今は第2畑が見頃を迎え、第3畑は三、四分咲き、お盆頃に見頃となりそうだ。会場には「ひまわり広場」として露天市が立ち並び、観光客を迎えている。今年は新企画のとうもろこし収穫体験(体験料500円)が開催されており、都会の観光客を中心に人気を呼んでいる。広場は16日まで開催される予定だ。
 11日夜には「黄原夜祭(こうげんやさい)」と題して、一夜限りでひまわりをライトアップし、露天市を延長営業。アマチュアバンドなどによるライブやDJパフォーマンスなどが深夜まで繰り広げられる。
《本紙8月10日号2面より》

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