2017年 12月16日 (土曜日)

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博物館夏季特別展で「十日町市のやきもの」

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 十日町市博物館では8月25日から9月24日までの1カ月間に、平成19年度夏季特別展として「十日町市のやきもの・縄文時代草創期、火焔型土器、そして妻有焼へ」を開催する。同展示には十日町市博物館友の会、信濃川火焔街道連携協議会が共催する。これは平成17年の合併で、十日町市は国宝・笹山遺跡出土の火焔型土器群と合わせて、旧中里村の久保寺南、干溝遺跡に代表される縄文時代草創期の土器群も所蔵することになった。また、十日町市の新たな取り組みとして妻有焼陶芸センター計画が示され、妻有焼の新たな窯場が興されようとしていることから、縄文土器などの優品と妻有焼の作品が展示される。
(写真:妻有陶芸センターに改修される旧野中小学校)
《本紙8月20日号1面記事より抜粋編集》

十日町新聞8月20日号は・・・・・
▼「大地の祭り」9月2日まで開催中 160の既存作品とワークショップなど
▼故郷に自信と誇りを持って 津南町成人式に147人出席
▼県青年大会・軟式野球 全員野球で中里クラブが悲願の優勝
▼上杉房能公を偲び500年祭 講談や綾子舞の上演など多彩に
▼住民と帰省客の交流の輪に 東部地区で第1回お盆ソフトボール大会
▼松之山大厳寺高原でお盆に真夏の雪まつり
▼(株)桐屋会長・田村久策氏が逝去 など

十日町新聞
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