2017年 08月18日 (金曜日)

カテゴリー

« 作業中に屋根から転落 津南町の男性死亡 | メイン | 市定例会見 器食同源をコンセプトに妻有焼を »

町民の声を大切に議会運営を 藤ノ木新議長が方針語る

071120_02.jpg

 津南町議会の改選後初の臨時議会が14日開かれ、議長、副議長をはじめ各委員会等の人事が決まった。議長、副議長は選挙の結果、議長に藤ノ木富有氏、副議長に草津進氏が選ばれた。女性の議長就任は町議会史上初、県内でも初めて。藤ノ木氏は本紙に対し「和と公平と平等を大事にし、皆の声に常に耳を傾けたい」と抱負を語り、議会運営については議会報告会の開催や公聴会・参考人制度の導入など町民の声を重視した方針を語った。
(写真左から:町議会の新しい顔となった藤ノ木氏、草津氏)
《本紙11月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月20日号は・・・・・
▼惜しまれ133年の歴史に幕 八箇小学校が閉校記念式典
▼製造・ソフト共に人材採用が課題 グループ夢21が企業見学研修会
▼愛宕山再生に震災基金を 十日町地域協で「まち・むらトーク」
▼新たな桜の名所に 馬場・水沢桜づつみが竣工
▼競輪の樋口信夫氏が母校・下条中創立60周年で記念講演
▼津南町の2酒蔵が関東信越酒類鑑評会で入賞
▼貝澤洋次市議(66)が逝去 など

十日町新聞
十日町新聞デジタル版 定期購読

電子版プレイバック十日町

広告掲載のお申し込み
新聞に取り上げて欲しい情報をお寄せ下さい。
>>こちらまで。
ATOM

RSS