2017年 06月24日 (土曜日)

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中山間集落の深刻な現状が浮き彫りに 高齢化集落実態調査

 十日町市ではこのほど、今年8月に実施した「中山間地高齢化集落生活実態アンケート調査」の結果報告書をまとめた。同調査は65歳以上の人口が50%以上を占める市内の集落、44集落645世帯に対して実施したもので、全体の79.7%となる514世帯から回答があった。調査結果からは高齢者のみの世帯数、後継者の有無、耕作放棄地の規模、集落の将来の見通しなど過疎化・高齢化が急速に進行する中山間地集落の現状と課題が浮き彫りになった。中でも集落の将来の見通しについては40%にあたる18集落が「集落の維持は困難」と回答。さらに7集落からは集落移転のための支援を求める回答もあり、事態の深刻さが顕著に現れた。
《本紙12月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月25日号は・・・・・
▼中山間地高齢化集落実態調査 40%が集落維持困難、15%が移転希望
▼非課税世帯に灯油代5000円 市が原油価格高騰で緊急対策
▼高橋重一郎氏が盛大に叙勲祝賀会
▼<箱根駅伝>田村英晃選手に熱い声援を! 下条の有志が応援ツアーを企画 
▼クリスマスカードで交通安全誓う 安全運転管理者部会がレター作戦
▼記録的少雪が地域経済を直撃 <特集・この一年を振り返る> など

十日町新聞
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