2017年 12月12日 (火曜日)

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国体PRきのこが初出荷

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 「駆け抜けろ越後妻有の白き大地を」―来年2月に開催されるトキめき新潟国体冬季大会スキー競技会の「クロスカントリー競技十日町市開催」に向け19日、JA十日町では「えのき」と「なめこ」のパッケージに同国体をPRする新デザインを取り入れ、初の出荷式が行われた。
 今月から開催直前の来年1月まで「えのき」が計1000万パックの約2000トンと期間中生産量の4分の1に同パッケージを使用し、「なめこ」も計1000万パックの約1000トンと同じく3分の2に同パッケージを使用する。ちなみに、JA十日町のえのき年間生産量は約1万2000トンで、なめこは年間生産量約2500トンと共に全国シェアは約10%を占める。
 市内北鐙坂の農産物集出荷施設で行われた出荷式にはJA十日町経営管理委員会の澤口茂利会長や田口直人市長らに加え、マスコットの「トッキッキ」も参加した。澤口会長は「期間中計2000万パックを大手スーパーなど全国各地で販売し、十日町市でクロスカントリースキー大会を開催することをPRしたい」と意気込みを語っていた。
(写真:澤口会長、田口市長、トッキッキも参加した出荷式)
《本紙6月25日号2面記事より抜粋編集》

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